亜鉛は薄毛改善に良い?育毛効果は?摂りすぎるとハゲるって理由も

亜鉛・薄毛改善・育毛効果・取りすぎるとハゲる

果たして、亜鉛は薄毛改善に良いのか?

よく亜鉛を摂取することで育毛効果があるということをネット上では目にします。

確かに亜鉛は髪の毛に必要な成分ですが、亜鉛のみを摂取していけば良いということではありません。

また、取りすぎるとハゲるという書き込みを実際にネット上の掲示板や口コミなどで見かけることもありますね。

そもそも、亜鉛は髪にとってどういう効果があるのか?どういうふうに摂取すれば良いのか気になるところです。

ということで亜鉛は薄毛改善に良いのか?そして育毛効果や取りすぎるとハゲるって理由についてもまとめてみました。

亜鉛とは?

亜鉛はタンパク質の合成・骨の発育などに欠かせない必須ミネラルです。

上記の効果に加えて新陳代謝アップ・免疫力増加などにも役立っており、もし亜鉛が不足すると味覚障害や発育不全・機能性障害などを引き起こす可能性があります。

亜鉛は、通常の食生活を送っていればめったに不足することはありません。

しかしインスタント食品・ファーストフードなどにあまりにも偏った場合、そして過剰なダイエットによっても不足してしまうことがあります。

摂取しすぎも良くないのですが、足りなくなると様々な弊害もある、非常に大事な栄養素なんですね。

また、現代人が感じるストレスや疲労を感じても亜鉛は消費されていきます。

亜鉛を摂取する方法は色々とありますが、日常的に亜鉛を多く含む食材を選ぶことも大事なことだといえますね。

亜鉛はハゲ・薄毛改善できる?育毛効果は?

亜鉛・育毛効果
では亜鉛はハゲ・薄毛の改善や育毛効果があるのか?

前述したように亜鉛はタンパク質の合成・骨の発育などに欠かせない必須ミネラルです。

人の身体を構成しているタンパク質を髪の毛へと送るために必要となりますので、亜鉛が不足するということは栄養が運ばれないということになります。

また、5αリダクターゼという薄毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制にも効果があるとのこと。

つまり亜鉛を摂取することで抜け毛を減らす効果が見込め、結果的にハゲ・薄毛の改善に繋がっていくということですね。

なお、亜鉛を摂取すると毛が生えるという意味ではありませんのでその辺りは注意が必要です。

亜鉛を摂りすぎるとハゲるの?

でも亜鉛を摂りすぎるとハゲるという噂もありますが、正しくはどうなのか?

亜鉛を摂取する方法としてサプリメントが便利ですが、そのサプリメントに含まれているセレンやクロムという物質も同時に摂取してしまうことに問題があります。

このセレンやクロムは健康に必要な要素ではありますが、過剰摂取は抜け毛に繋がるのです。

通常、セレンやクロムは過剰摂取になる可能性が低い成分で、通常の食事をしていれば不足はしません。

亜鉛を補給しようとサプリメントを使うことにより、特に不足していないセレンやクロムが知らないうちに過剰に摂取されてしまうわけですね。

また、亜鉛は非常に優れた効果のある栄養素ですが同様に過剰摂取を続けると嘔吐や脱水症状・発熱・倦怠感などの副作用が現れる恐れがあるので注意が必要です。

亜鉛の適切な摂取量

亜鉛の適切な摂取量がこちら。

成人男性→約12mg

成人女性→約9mg

亜鉛は通常の食事でほとんどまかなえますが、日常的にもストレスで消費していきますので足りなくなることが多いので不足気味になりがちです。

そんな時にサプリでの補給や亜鉛が多く含まれている食材で補給することが必要になるわけですね。

亜鉛が多く含まれている食品はこちら。

・うなぎ
・肉
・のり
・チーズ
・レバー
・牡蠣
・卵黄
・大豆製品
・ごま
・そば
・カシューナッツ、アーモンド
・ブロッコリー
・スルメ
・カニ

飲み物では抹茶や緑茶、ココアにも含まれています。

ただ、逆に亜鉛の摂取を妨げる成分も同時に摂取する食品もありますので、注意が必要です。

この中でも特に亜鉛を含んでいる食品として知られているのが「牡蠣」

亜鉛・牡蠣

牡蠣は亜鉛の他にもビタミンB1、B2、タウリンなど豊富に含んでおり特に貧血症の改善にも良い食材となっており、美肌効果もあったりしますので女性にもオススメの食品ですね。

カキフライにレモンをかけて食べるとビタミンCの効果も相まって亜鉛の吸収率が更に向上します。

繰り返しになりますが亜鉛は非常に優れた栄養素であると同時に過剰摂取は逆効果となりますので、くれぐれも摂り過ぎないように注意をして下さい。

亜鉛の吸収率を上げる成分は?

亜鉛・吸収率・上げる

ハゲ・薄毛について改善の効果がある亜鉛ですが、その吸収率は非常に低いものとなっています。

そんな亜鉛の吸収率を上げてくれる成分がこちらです。

クエン酸

クエン酸はミネラル(亜鉛・鉄・カルシウム)と一緒に摂ることでミネラルを包み込み、吸収率が上がります。

この包み込む作用を「キレート作用」といい、主に梅干し・レモンなどに多く含まれていますね。

ビタミンC

上記の「キレート作用」を強めるのがこのビタミンC。

ビタミンCとクエン酸を同時に摂ることで亜鉛の吸収率を上げる効果がより一層高まります。

動物性タンパク

肉類・魚類に含まれている動物性タンパク質は亜鉛の吸収率を上げます。

また、動物性タンパクには亜鉛の吸収を妨げる食物繊維やフィチン酸の影響を低下させる働きもあります。

亜鉛の吸収率を下げる成分は?

動物性タンパクの項で触れたように、亜鉛の吸収率を逆に下げてしまう成分もあります。

もともと亜鉛は体内で消費されることも多く、さらに体内になかなか吸収をされない栄養素です。

つまりいかにして亜鉛の吸収を妨げるものを避け、吸収を助けるものと一緒に摂取するかということが大事なわけですね。

ちなみに射精によっても亜鉛は消費しますのこちらの記事で説明しています。
チェック!性欲が強い男性はハゲやすい?男性ホルモンの影響についてまとめてみた! 

食物繊維

食物繊維にはミネラルが付着する性質があるために、亜鉛・鉄・銅などのミネラル成分の吸収を妨げてしまいます。

もちろん食物繊維は健康面でも重要な要素なので、亜鉛を摂取するときは穀類や藻類などと一緒に摂らないようにすることが良いでしょう。

フィチン酸

フィチン酸はカルシウム・マグネシウム・亜鉛などミネラル成分の結合が強く、亜鉛の吸収を妨げます。

穀物や豆類などに多く含まれており、米ぬか、米、小麦、ごま、とうもろこし、インゲンマメなどがそれに該当します。

また、インスタント食品にも多く含まれていますので、普段からカップラーメンなどを身近に置いている方は注意が必要です。

ポリリン酸

フィチン酸同様、インスタント食品に多く含まれているのがポリリン酸です。

スナック菓子にも含まれており、体外へ亜鉛を排泄する効果や亜鉛の吸収を妨げてしまう作用があります。

ポリリン酸ナトリウムやポリリン酸カリウムなどの形で使われ、様々な食品に使われているポリリン酸ですが、あまり身体に良くないということもあり、摂取量にはある程度の注意が必要です。

タンニン

コーヒーや紅茶、抹茶に含まれている成分で、タンニンと亜鉛が結びつくことで体外に排出されやすくなってしまいます。

同様に鉄分もタンニンと結びつきやすいため、注意が必要です。

食事後にコーヒーやお茶を飲みたくなる、飲む習慣のある方は非常に多いと思います。

オススメは食事の最中よりも時間を置いてから摂取するようにすることを心がけると良いでしょう。

シュウ酸

シュウ酸も亜鉛と結びついて吸収を妨げてしまいます。

紅茶・ココア・チョコレートを始め、ナッツ・パセリ・豚肉・ほうれん草などにもシュウ酸は含まれています。

口にしやすい機会の多い紅茶やチョコなどは注意して亜鉛と一緒に摂らないようにすることが必要ですね。

カルシウム

カルシウムは人体にとって必要な栄養素ですが、過剰摂取をすると亜鉛の吸収を妨げてしまいます。

ただ、普段の生活で過剰摂取をしていなければ特に心配はいりません。

アルコール

アルコールを分解する際には多くの亜鉛が消費されています。

亜鉛が不足してしまうとアルコールを分解する酵素の働きが弱まりますので、タンパク質と亜鉛が豊富な食材を飲む時は用意すると良いでしょう。

サプリメントで亜鉛を程よく摂取

亜鉛が含まれる食材は確かに大事ですが、毎日となるとやはり大変ですね。

上記で亜鉛を摂取しすぎるのはよくないことは書いていますが、成人男性の亜鉛に必要な摂取量は約12mgが理想的です。

でも、亜鉛にはテストステロンを増加させる作用がありますので、この記事でもあるように結果的にDHT(ジヒドロステトロン)が発生させて、亜鉛の摂りすぎは薄毛の原因となるリスクにもなるわけですね。

とはいえ、成人日本人男性の亜鉛量は平成28年の国民健康・栄養調査結果では平均1日8mg程度しか摂取されてないのが調査結果に出ているので。
亜鉛
引用元:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou_eiyou_chousa.html

そこで程よく亜鉛を摂取できるのがボストン育毛サプリです。

ボストン育毛サプリの口コミ評判

亜鉛4mgと気持ち少ない成分量となりますが、推奨量が約12mgに対して、日本人男性の亜鉛平均摂取量が8mg。

つまり、

ボストン育毛サプリ亜鉛4mg+日本人男性亜鉛平均摂取量8mg12mg

となるわけです。

育毛男子06
なるほど、このボストン育毛サプリは
亜鉛の適切な摂取量を考えて作られてるんだね~


摂取し過ぎても髪によくない亜鉛にとっては適正に摂取できるのではないでしょうか。

このボストン育毛サプリのメイン成分はノコギリヤシやイソフラボンといった抜け毛・脱毛予防に良いと言われてる成分が含まれており、髪の生成などに働くコラーゲンペプチドなども均等に配合されて、その中に亜鉛も含まれているわけですね。

亜鉛の摂取しすぎはリスクといいますが、結局不足しても抜け毛の原因となりますので、適切な量を手軽に摂取した方が賢明かなと。

ボストンサプリ

>>ボストンサプリの詳細<<

まとめ

亜鉛は薄毛改善に良いのか?また育毛効果や取りすぎるとハゲるって理由もまとめて記事にしてみました。

ただ亜鉛を取れば良い、というわけではなくやはり亜鉛の吸収を助けるものを摂取し、吸収を妨げるものとは一緒に摂らないように心がけることが必要ですね。

そして何よりも過剰摂取は良くないということ。これはどんなものにも言えることです。

亜鉛は毛髪にとって必要な要素ですが、人間の身体にとってももちろん重要なので普段の食生活を見直してもし足りないようだったらサプリメントなどで補うことも考えていったほうが良いでしょうね。

【育毛剤・育毛シャンプー・育毛サプリ】のランキング記事は下記バナーをクリック!

育毛剤ランキング

育毛シャンプーランキング

育毛サプリランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA