育毛剤で効果あるものは口コミより成分!おすすめしたいのはこの3選

育毛剤・成分・効果

今回は育毛剤の成分について徹底的にチェック!

ここ数年で育毛剤は爆発的に進化しています。

それぞれの育毛剤にそれぞれ口コミ・レビューなどがたくさん存在しています。

そういった口コミももちろん参考になりますが、やはり注目したいのはそれぞれの成分。

研究を重ねて開発された効果の高い育毛成分は一体どのようなものが存在しているのか?

高い育毛効果のある成分が配合されている育毛剤の中でも、特にこの3つは素晴らしいというものを選んでみました。

効果ある育毛剤は口コミでは判断できない

まずそもそも効果が本当にある育毛剤は口コミだけでは判断はできません。

口コミはあくまでも口コミに過ぎず、実際にその人がその育毛剤を毎日どれだけ、どのように使ったのか?

1人1人が使った期間も異なっている口コミでは本当に効果があったか判断するのは難しいでしょう。

またそういった口コミを見て「自分にも効果があるのかどうか」という点はさらに判断が難しいのが育毛剤の特徴です。

100人いれば100通りの薄毛・抜け毛の原因があるように、なかなか自分にピッタリな育毛剤を探すのは難しいところ。

では口コミ以外で育毛剤の効果を判断するにはどうすればいいのか?

そこで知って起きたいのがそれぞれの育毛剤に配合されている「成分」です。

育毛男子
育毛剤ごとに口コミはたくさん存在しているけど、それだけですべてを判断してしまうのはやめよう!
あくまでも使用感などの参考程度に留めておくのが良いよ!

育毛剤は成分で選ぶべき

育毛剤選びで重要なのは「成分」です。

冒頭でも述べたように最近の育毛剤に配合されている成分は非常に育毛効果の高い物が多くなっています。

ではどのような成分が具体的には存在しているのか、それぞれ特徴を見ていきましょう。

臨床データのある成分

成分で選ぶべき基準は第一に「臨床データのある成分」です。

臨床試験を行っている成分であれば、ランダムで選ばれた人の中でどのように効果の差異が出るのかしっかりとしたデータが存在しています。

育毛剤に含まれている代表的な臨床試験データのある成分はこちら。

キャピキシル

キャピキシルはカナダのルーカスマイヤーコスメティック社が開発した育毛成分。

アセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキスを配合したものであり、どちらも天然由来成分の為に副作用の心配はほとんどありません。

アセチルテトラペプチド-3には毛母細胞の修復効果

アカツメクサ花エキスには5αリダクターゼの抑制効果

この2つが見込めることからキャピキシルは効果の高い育毛成分として多くの育毛剤に採用されています。

さらにキャピキシルは臨床試験の結果により、あのミノキシジルの約3倍の毛髪成長速度を記録したことも話題となりました。

キャピキシル・効果

また、キャピキシルを使用した場合、ヘアサイクルの成長期の延長と休止期の減少が見込めることも証明されています。

キャピキシル・成長期・休止期・効果

実際に頭皮に使用した方の4ヶ月後の毛髪変化量を見ても確実に育毛効果が高いということは一目瞭然。

キャピキシル・頭皮画像

副作用の心配があるミノキシジルと比較しても、遜色の無い育毛効果+副作用の心配がないという点がキャピキシルの最大の特徴ですね。

ピディオキシジル

ピディオキシジルはミノキシジルとよく似た分子構造をしている成分です。

ピディオキシジル・ミノキシジル・分子構造

リアップやAGA治療にも使われるミノキシジルと非常に似ているため、ミノキシジル誘導体とも呼ばれています。

そして分子構造が似ているなら効果も似ているのでは?と研究された結果、育毛成分として非常に優秀であること判明しました。

臨床試験データとしてもマウスへの塗布実験でミノキシジルと比較した結果、ヘアサイクルを正常にしてくれる効果のあるピディオキシジルが一番体毛の増加が確認できています。

ピディオキシジル・臨床試験データ

ミノキシジルと同等の効果があるにも関わらず、ピディオキシジルには副作用の心配がほとんど無いのも大きなメリットです。

リデンシル

リデンシルはセイヨウアカマツ球果エキス・チャ茶葉エキスを中心に数種類の成分で構成されています

セイヨウアカマツ球果エキスに含まれるDHQGは髪の毛を作り出す機関であるバルジ領域に作用し、幹細胞の働きを活性化。

それにより毛母細胞を新しく作り出すように促し、新地代謝を高めてくれます。

また、チャ葉エキスに含まれるEGCG2は非常に高い抗炎症作用を有しているため、頭皮環境を正常化するには最適。

これら2つの成分が中心となったリデンシルは実際に頭皮に使用して発毛効果が見られた臨床試験結果ももちろんあります。

リデンシル・臨床試験データ
引用元:https://www.redenhair.com/en/content/15-redensyl

リデンシルは抜け毛を防ぐという今までの育毛成分はとは違い、どんどん髪の毛を作り出すように細胞に働きかけるという点が大きな特徴です。

今まで他の育毛剤で効果がなかったという方にこそぜひ試して欲しい成分であることは間違いありません。

5αリダクターゼ抑制成分

AGA(男性型脱毛症)の大きな原因とされるのがDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる脱毛ホルモンです。

このDHTが増殖する=薄毛・抜け毛が進行していくということになります。

ではDHTを抑制するにはどうすればいいのか?

DHTは男性ホルモンのテストステロンに5αリダクターゼという酵素が結合することで生成されます。

つまり5αリダクターゼを抑制すれば結果的にDHTの総量も減るということになる=薄毛・抜け毛の改善に繋がるというわけです。

5αリダクターゼ・抑制効果

5αリダクターゼを抑制してくれる成分は今や多くの育毛剤に配合されています。

ノコギリヤシ

育毛サプリなどでもおなじみのノコギリヤシには高い5αリダクターゼ抑制効果があります。

ノコギリヤシは昔からインディアンの間では健康食品として重宝されてきました。

また抗炎症作用もあるため、頭皮環境もしっかり整えてくれます。

オウゴンエキス

シソ科の植物・コガネバナの根を乾燥させたものから抽出したものがこのオウゴンエキスです。

5αリダクターゼ抑制効果はもちろん、抗炎症作用や酵素の分解・頭皮の保湿など様々な利点があります。

多くの育毛剤に採用されていますので、目にすることの多い成分です。

亜鉛

亜鉛は普段の食事から取ることができるので、手軽に5αリダクターゼを抑制する効果を得られます。

ただし牡蠣やしじみ・大豆など少し意識しないと普段は口にしないようなものが多いので気をつけましょう。

また、亜鉛は過剰摂取すると身体に良くないため、とりすぎには要注意です。

センブリエキス

センブリエキスはその名の通りセンブリから抽出されたエキスで古くからその薬用効果は重宝されていました。

5αリダクターゼ抑制効果に加え、血行促進・抗炎症作用・抗酸化作用、さらには毛乳頭細胞の活性化効果により育毛効果も抜群。

さらに天然由来成分のために副作用の心配が殆ど無いのえ、多くの育毛剤に最奥されています。

その他、キャピキシルにも高い5αリダクターゼ抑制効果があります。

薄毛・抜け毛の原因がDHTにあってもなくても5αリダクターゼを抑制する成分が入っていることはやはり効果のある育毛剤としての最低条件でしょうね。

発毛促進効果のある成分

臨床試験データは存在しなくても、発毛促進効果がある成分が存在します。

代表的なものが海藻エキスとして知られているM-034です。

M-034

北海道ミツイシコンブ由来のエキスがこのM-034。

海藻類(わかめや昆布)って何となく髪の毛に良さそうなイメージがあるように、M-034には高い育毛効果があります。

その主な効果はこちら。

強い髪の毛を作る

血行促進により頭皮に栄養を届ける

ヘアサイクルの正常化

高い保湿効果

M-034の育毛効果は「あのミノキシジルと同等のパワーがある」と言われるほどです。

もちろん元々昆布から抽出した天然由来成分の為、副作用の心配がほとんどないというのもありがたいですね。

血行促進作用のある成分

血行不良になると頭皮に栄養が届かず、結果髪の毛が育ちにくくなります。

薄毛・抜け毛対策として頭皮の血行促進をすることは非常に重要なことなのです。

血行促進作用のある代表的な成分はこちら。

ビワ葉エキス

ビワの葉に含まれているエキスは血液をきれいにしてくれます。

また痛み止め・収れん効果・傷の週副作用など様々な面で頭皮環境を整えることが可能です。

ニコチン酸アミド

ビタミンB群の一種であるニコチン酸アミドは多くの育毛剤に採用されている成分。

血行促進作用はもちろんのこと、肌の状態を整えてくれますので女性用の化粧品にも採用されています。

皮脂の分泌を抑える成分

頭皮がベタベタする、脂っぽい、そんな人は毛穴に皮脂が詰まってしまい、そこから頭皮環境が悪化していきます。

食生活が原因の場合も多いですが、下記のような成分により皮脂分泌を抑えることも可能です。

ビタミンB2

ビタミンB2は頭皮の皮脂の過剰分泌を防いでくれます。

皮脂の分泌が抑えられれば、頭皮も清潔になるので育毛にも良いというわけです。

フコイダン

海藻に含まれているフコイダンという成分は頭皮の保湿にもよく、皮脂の分泌を抑えることに繋がります。

わかめや昆布などの海藻類は髪の毛に良さそうなイメージが強いですが、実際に非常に育毛にとって海藻エキスは重要な存在です。

カシュウ

ドクダミから取れる成分で、余分な皮脂の分泌を抑える効果があります。

余分な皮脂が分泌されなくなれば、それだけ毛根も清潔になり毛穴の詰まりが無くなり、より育毛剤が浸透するようになるということです。

頭皮の保湿効果のある成分

頭皮は乾燥するとフケの原因になったり、髪の毛が育ちにくい環境になったりと、良い影響は全くありません。

育毛にとって頭皮の保湿は非常に大事なことで、多くの育毛剤には頭皮の保湿成分が配合されています。

代表的な保湿成分には以下のようなものがあります

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は人間の皮膚・軟骨・筋肉を構成している主成分。

肌に弾力があるのもこのヒアルロン酸のおかげ。

よく化粧品のCMでも名前を耳にしたことがあると思います。

1gでなんと6000mlもの水分を保持できるその保湿力が頭皮にしっかりと潤いを届けてくれるわけです。

アロエエキス

アロエはやけどをした時などに直接塗ることでも知られている植物です。

アロエから抽出したアロエエキスは、保湿効果はもちろんのこと頭皮の血行促進効果も期待できます。

ヒオウギ抽出液

ヒオウギ抽出液にはイソフラボンが含まれています。

このイソフラボンにはヒアルロン酸の働きを促してくれるため、高い保湿効果が望めます。

イチョウ葉エキス

イチョウの葉から抽出されたエキスも非常に保湿効果に優れ、頭皮をしっかり潤してくれます。

またイチョウ葉エキスにはフラボノイドとギンコライドという2つの成分存在。

この2つの物質による高い抗酸化作用と血行促進効果が頭皮環境をさらに良いものにしてくれるというわけです。

副作用のあるミノキシジルはおすすめできない

ここまで育毛効果のある様々な成分を紹介してきましたが、やはり発毛効果が認められている成分といえばミノキシジルです。

発毛剤のリアップやAGA治療薬としても採用されているミノキシジルですが、実際にはあまりおすすめできません。

その大きな理由がミノキシジルには副作用がある、ということ。

実はミノキシジルは元々、高血圧の薬として血管の拡張効果があるということでアメリカで多様されていました。

その副作用として「多毛症」が発生。

そこから「もしかして育毛に利用できるのでは?」ということで研究が重ねられ、今に至るわけです。

つまり、本来の効果である血管拡張作用が皮肉にも高い育毛効果の副作用になってしまっているということ。

ミノキシジルを使用して発生する可能性がある主な副作用はこちら。

かゆみ・湿疹・皮膚炎・眠気・倦怠感・頭痛・心臓への影響・イライラ・血圧の変化

やはり血圧に関係するということもあり、副作用への様々な懸念が心配されています。

もちろん、ミノキシジルを使用するとこれらの副作用が絶対に起きる!というわけではありません。

あくまでも「可能性がある」というだけで、ミノキシジルを使用した薬を使うことは決して悪いことではないのです。

しかしミノキシジルと同じくらいのパワーがある育毛成分は非常に多くなってきています。

またそれらは副作用の心配が無い天然由来成分で配合された成分であることも多いです。

「副作用の心配をしながら育毛の治療をする」

「副作用の心配の無い育毛剤でじっくり治療する」

どちらが安心して続けられるかは、一目瞭然ですね。

育毛男子
ミノキシジルには様々な副作用が起こる可能性がある!今までミノキシジルを使っていてかゆみ等が出ていた人にこそ、育毛剤を使って欲しい!
確かに育毛剤は長期間続けなければ効果を実感するのは難しいけれど、安心してずっと続けられるのはやはり大きいね!

効果的な成分が配合されたおすすめ育毛剤

では実際に効果的な成分が配合されているおすすめ育毛剤はどれなのか?

多くの育毛剤の中でも特におすすめできるのがこちらです♪

プランテルEX

プランテルEX

M字ハゲに強いとされていたプランテルが新成分配合でリニューアルしたのがプランテルEX。

配合されている中で注目成分はリデンシルペブプロミンα

リデンシルの新しく細胞を作り出す効果により毛母細胞は増加。

毛母細胞が増加するということは結果として新しく作られる髪の毛が増えるということに繋がります。

またプランテルEXのみの独自成分としてペブプロミンαを配合。

ヒオウギエキス・ボタンエキス・ビワ葉エキスにより構成されているペブプロミンαはAGAの原因になる5αリダクターゼの抑制効果が期待できます。

リデンシル(新しく髪の毛を作り出す)+ペブプロミンα(5αリダクターゼ抑制効果)の相乗効果は現在の育毛剤の中でも相当なものが期待できます。

旧プランテルはここまでの成分が配合されているわけではなく、M字専用といったイメージしかありませんでした。

しかしプランテルEXにリニューアル後は、トップクラスの配合成分を誇り、まさに育毛を成分で選ぶならこれ!と言うべき製品であることは間違いありません。

プランテルEXの最安値はこちら!

フィンジア

フィンジア

育毛剤の中でもフィンジアは特にその高い浸透力が評価されている製品。

配合されている注目成分は、キャピキシルピディオキシジル

キャピキシルの配合濃度は5%とかなり高く、ピディオキシジルも限界濃度となる2%まで配合。

キャピキシルとピディオキシジルの両方が配合されている育毛剤はこのフィンジアだけなのも成分で選ぶならば見逃せない点です。

また、フィンジアにはもう一つカプサイシンも配合されています。

カプサイシンの血行促進効果により発汗→頭皮が柔らかくなり毛穴が開く→成分が浸透しやすくなる、という「ゲートアクセス理論」が冒頭でも延べたフィンジアの高い浸透力の秘密なのです。

キャピキシル(発毛促進効果)+ピディオキシジル(ヘアサイクルの正常化)による高い育毛効果はもちろんですが、そこにカプサイシン(高い浸透力)が加わることにより確実に頭皮に成分が浸透するようになっている点は見逃せません。

最高の成分を確実に頭皮に届けてくれることができるフィンジアは、今まで育毛剤の効果がなかなか現れなかったという方には特におすすめですね。

フィンジアの最安値はこちら!

ブブカゼロ

ブブカゼロ

海藻エキス・M-034をメイン成分とするブブカシリーズ。

そのブブカが大幅にリニューアルしてパワーアップしたものがブブカゼロです。

M-034はあのミノキシジルと同等のパワーを持つ成分で、高い育毛効果はもちろん5αリダクターゼの抑制効果もあります。

もちろん、天然由来成分のために副作用の心配もありません。

さらにブブカゼロではマジョラムエキスも新しく配合。

マジョラムエキスは毛包幹細胞にある17型コラーゲンという育毛に大事な成分をしっかりサポートしてくれます。

M-034(高い育毛効果)に加えてそれを支えることのできるマジョラムエキス(17型コラーゲンのサポート)が加わることで、M-034のポテンシャルを更に引き出しているブブカゼロ。

何よりM-034を含むブブカゼロの成分は天然由来成分のために安心・安全なので、副作用など心配している方にもおすすめできます。

ブブカゼロの最安値はこちら!

選び方のポイント

効果が期待できる成分が配合された育毛剤を紹介しましたけど、3つとも質の高い成分が含まれています。

ただ、自分にはどれが良いのか迷うこともあるでしょう。

今回紹介した育毛剤の中から選ぶなら

AGAや薄毛が進行している人は「プランテルEX」か「フィンジア

将来の薄毛予防に特化したい人は「ブブカゼロ

といったポイントで選ばれると良いと思います。

ただ、3つともに一ヶ月程度で効果を実感するのは難しいので、最低でも三ヶ月以上使った上で判断することが大事となりますね。

【育毛剤・育毛シャンプー・育毛サプリ】のランキング記事は下記バナーをクリック!

育毛剤ランキング

育毛シャンプーランキング

育毛サプリランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA