ハゲやすい人の髪質と特徴は?頭の形や髪型に生え際は関係するの?

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今回はハゲやすい人の髪質と特徴を中心にピックアップします。

そもそもがハゲやすい人って髪質やその特徴が関係してそうですよね。

また、人により頭の形は違いますがその形や髪型に生え際は関係しているのか?

実際には生え際が後退していないのにおでこが広くなったり感じることがあるように何か関連性がありそうですね。

ということでハゲやすい人の髪質と特徴に加えて頭の形や髪型に生え際は関係するのかまとめてみました。

薄毛になるプロセス

薄毛になるプロセス
そもそも薄毛になるプロセスについてですが、正常な頭皮の状態でも1日に50本~100本は抜けることがほとんどです。

ついついシャンプーの後に排水口にたまった髪の毛を見て不安になることもあるかもしれませんが、1日のうちで一番髪の毛が抜けるのはシャンプーの時。

普段と比べてあまりにも多い抜け毛でなければ、頭皮の状態はほぼ正常だと見て良いでしょうね。

ただ、頭皮に何らかの異常を抱えている場合はヘアサイクルも異常をきたすので抜け毛が増えてしまうわけです。

ダイエットのような悩みと違い、毛髪の悩みはだんだんと無くなっていっている髪の毛をプラスしなければいけないわけなので、薄毛治療を受けている最中もそれを隠しながら生活することがまたストレスに繋がったりしてしまいます。

薄毛になるプロセスは遺伝・生活習慣・栄養・体質など様々な要因が絡み合います。

最近ちょっと薄くなったかも?と思った方はまず何か生活環境に変化があったかどうか、考えてみるのが良いかもしれませんね。

ハゲやすい人の特徴

では一般的にハゲやすい人の特徴はどんなものがあるのか?

いくつかまとめてみました。

食生活が乱れている人

髪の毛を生成するのはケラチンというタンパク質ですが、ケラチンを生成するにはビタミンやミネラルなどを総合的にバランス良く摂ることが必要です。

しかし毎日コンビニの弁当ばかりやファーストフードなど食生活が偏っている人はもちろん栄養も偏り、必要な栄養分が髪の毛に届かず不足します。

なかなか1日3食きっちり食事をすることも意識しないと出来ていない方もいると思いますし、食生活をまずは見直してみるのが良いでしょうね。

チェック!髪を生やす食べ物って?ハゲ予防対策におすすめの食材とレシピを厳選

お酒好きな人

普段からお酒を飲みすぎている人もハゲやすい人の特徴です。

アルコールを大量に摂取するとその分解には大量のアミノ酸が使われ、髪の毛を生成しているケラチンを作るアミノ酸が不足します。

また、アルコールにより体内にアセトアルデヒドという悪性物質が増え、これがAGA(男性型脱毛症)の原因の一つであるDHT(ジヒドロステトロン)を増加させるといった減少も起きるのです。

もちろんお酒は適量であれば問題ありませんが、ついつい飲みすぎてしまっているという人は一度注意してみることをオススメします。

喫煙している人

タバコに含まれるニコチンやタールが血管を収縮させるために血行不良を起こし、その結果髪に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

さらにタバコを吸うことで発生する活性酸素の除去の為にビタミンCを大量に消費してしまうため、髪の成長に必要な栄養分が行き渡らなくなるわけです。

タバコは嗜好品ではありますが、やはり身体に悪いものですし周りの方にも副流煙として影響が出てしまいます。

吸うことでストレス解消になる部分もあるのは確かですが、一番良いのは禁煙・吸わないことであることははっきりと言えるでしょう。

チェック!タバコが原因でハゲるって嘘?抜け毛に影響する因果関係は?

睡眠不足な人

髪の毛は寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、それにより毛髪は成長と修復を繰り返しているのです。

成長ホルモンは夜22時~2時頃にもっとも分泌されます。

つまり夜更かしなどをして睡眠を疎かにしているとこの恩恵を受けられず、髪の成長を止めてしまうわけですね。

さらに睡眠不足が続いていると人間は副交感神経の働きが悪くなり、成長ホルモンの分泌量が減ってしまうこともあります。

ストレスを抱えやすい人

人間は大きなストレスを抱えると自律神経の乱れにより身体の緊張が起こり、血管が収縮し血行不良を引き起こします。

血行不良は毛髪に十分な栄養が行き渡らなくなってしまい、薄毛の原因を引き起こすわけですね。

また、ストレスは自律神経の乱れから不眠症を引き起こすこともあり、成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。

チェック!ストレスによる抜け毛は回復する?ハゲ・薄毛の因果関係について!

シャンプーが頭皮に合ってない人

現在使用しているシャンプーが自分の頭皮状態に合っていない人も薄毛になりやすいと言われています。

あまりに刺激の強いシャンプーを使っていたり、洗浄力が強いシャンプーで皮脂を根こそぎ落としてしている場合は注意が必要です。

皮脂は頭皮を守るバリアの役目も果たしてくれている為に、皮脂を落としすぎると紫外線などの危険に頭皮をさらしてしまいます。

チェック!髪の洗いすぎはハゲる?毎日のシャンプーで臭いやフケにも発展する?

ハゲやすい人の髪質ってあるの?

世の中に髪の毛が太くて硬い人もいれば細くて柔らかい人もいます。

頭の毛量がかなり多い人はハゲの心配が無いと良く言われているみたいですが、実際のところ髪質とハゲについては一概に関係があるとは言えません。

実際、太い髪だった人も髪質が変化して細くなる人もいれば、太い髪のまま薄毛になる人もいます。

髪が細い人は危険?

では生まれつき髪が細い人は薄毛になる危険があるのかどうか?

上記で触れたように髪質とハゲは必ずしも関係性があるわけではありません。

大事なことは生まれつき髪が細いということではなく、太かった髪がだんだんと細くなっていくということです。

運動不足や栄養不足、さらに睡眠不足・ストレスなどそれ意外にも様々な要因が重なり髪質が変化することは充分にあります。

どちらにしても髪質の変化は何らかの原因があるということなので、将来薄毛になる可能性を少しでも低くするために自分の髪質には敏感になっておきたいですね。

頭の形はハゲに関係する?

頭の形次第でハゲになりやすいといった噂もありますが、実際の所はどうなのか?

実は頭蓋骨は生まれてからずっと同じ形ではなく、40歳ごろまでずっと成長を続けています。

成長を続ける頭蓋骨により頭皮は引っ張られていきますが、頭皮が突っ張った部分ができるとその部分は血流が悪くなり、脱毛に繋がるわけです。

特に頭の形がいびつな人などは頭皮がいびつに突っ張っている為に血流が悪くなってしまいます。

ではいくつか頭の形の例をご紹介しましょう。

金柑頭

金柑頭
引用元:http://hairy.jp/usuge/head-shape.html
金柑頭は頭が金柑のように横に張っている様子を指します。

これは頭頂部が突っ張っている為に血行が悪くなった結果、ハゲやすいのではないかと言われています。

戦国時代の武将・明智光秀は織田信長に金柑頭と薄毛をバカにされたことは有名ですよね。

才槌頭

才槌頭
引用元:http://hairy.jp/usuge/head-shape.html
金槌のようにおでこと後頭部が突き出しているような形をが才槌頭です。

こちらは髪型により自分で気づきにくい部分もありますが、その形ゆえに気がついたら薄毛になっていたということも少なくありません。

ちなみにどちらの頭の形も必ず薄毛になるということではありませんし、まずは自分の頭の形をじっくり確認してその上で判断してみるのが良いでしょうね。

髪型によってハゲる可能性は上がるの?

次に髪型によってハゲる可能性について見ていきたいと思います。

長髪

髪が長い人はそれだけ毛根が髪の毛の重さを受けているということ。

それほどではない力であるとはいえ、長期間常に毛根が髪の毛により引っ張られてしまうことで起こる影響はかなり大きいです。

長髪をどうしても維持したい方は髪を束ねたり、分け目を変えたりとアレンジをすることで毛根の負担は減ります。

同じ髪型をずっと続けている

いつも同じ部分で髪の毛を分けていたりと、同じ髪型が癖になっている方も要注意です。

分け目の部分から薄毛が進行していくことはもちろんですが、その分け目の部分に紫外線が当たることでさらに悪影響がでることもあります。

分け目を付けたい場合はいくつかパターンを考えておいてローテーションするのが薄毛予防には良いでしょうね。

染髪やパーマ・整髪料

髪型ではありませんが、髪を染めたりパーマを日常的に行っている人は注意が必要です。

もちろんおしゃれの為に行いたいのはわかりますが、髪が痛む可能性もあることは充分に考えておいたほうが良いでしょう。

また、整髪料などについても使うこと自体は良くても

・整髪料を付けたまま寝る

・シャンプーでしっかり洗い流していない

・頭皮に整髪料をつけてしまう

など間違ったケアをすると炎症やかゆみ・フケなどを起こす可能性もあります。

生え際・おでこがもともと薄い人はハゲやすい?

生まれつき生え際が・おでこの毛髪が薄い人はやっぱりハゲやすいんでしょうか?

後頭部とは違い、おでこの生え際の部分は自分でも毎日見ることができるので一度気になるとどうしても心配になりますよね。

しかしこれについては「おでこが薄い=ハゲやすい」ということは一切ありません。

ただしこれは髪の毛の太い・細いと同じで、後からおでこが広くなってきたと感じた場合は注意が必要です。

もちろんおでこが薄い・広いからといって必ずハゲるわけではありませんが、AGAを発症した場合に見た目の影響がすぐに出やすいのも事実です。

まずは自分の生え際やおでこについてしっかりと確認したうえで、早めにクリニックで相談するなど対策をするのが良いでしょうね。

生え際が後退したらチェックしておきたいこと

「だんだんと生え際が後退してきている・・」

そう感じたらまずはチェックしておきたいのは、本当にそれが生え際の後退なのかどうかです。

生え際が後退したと感じた場合はまず自分で判断するのではなく、クリニックでマイクロスコープなどを使って調べてもらうのが良いでしょう。

薄くなってきた部分の毛がもともとのおでこの毛なのか、それとも髪の毛が細くなったものかの判断は目では難しいからです。

髪の毛はご存知のように1つの毛穴から数本の毛が生えています。

対してうぶ毛は1本ずつず生えているので、生え際の毛根を見ることでその部分がいわゆるうぶ毛でもともとおでこが広いだけなのか、それとも太い毛がうぶ毛になって広くなってしまっているのか、判断をすることができるのです。

マイクロスコープなどの器具が無い場合、おでこの角の毛を後頭部に向かって寝せて見て下さい。

その寝かせた毛の間から毛先の尖った細い毛が立つようならば、細く弱くなっている証拠なので、早めの注意が必要です。

まとめ

ハゲやすい人の髪質と特徴を中心に頭の形や髪型に生え際はハゲに関係するのかどうかまとめてみました。

生まれつきおでこが広い人って確かに言われてみれば目にしたことはありますが、それが必ずしもハゲに繋がるということではないようです。

どんな毛の生え方でもそれは個性として受け入れ、実際にハゲるかどうかについてはやはりその人の生活習慣によるものが大きいとおもいます。

おでこの広さや生え際の後退などを気にしすぎると余計にストレスが溜まってしまいますし、まずはその前に食生活などを見直してみるのが良いでしょうね。

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