【徹底比較】フィンジアとマスターピースならおすすめはどっち?

フィンジア・マスターピース
育毛女子
フィンジアはスカルプエッセンス。
マスターピースは養毛剤。

どちらを選ぶべきですか?

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育毛男子
フィンジアもマスターピース、どちらも化粧品なので育毛剤には分類されないんですよ。

期待される効果濃度でいうと「医薬品(発毛剤)→医薬部外品(育毛剤)→化粧品(スカルプエッセンス・養毛剤)」の順番に効果が緩やかになっていくとされており、フィンジアとマスターピースは化粧品になります。

じゃ化粧品に分類されるフィンジアとマスターピースは期待できる効果が緩やかなのか?といえばそうではありません。

主成分が厚生労働省の認可が降りてないことが理由で化粧品に分類されているだけ。

フィンジアとマスターピース(主成分NcPA)はどちらも臨床試験で人間でどちらも画像でみてもわかるスコアが残っています。

育毛男子
この記事では「フィンジア」と「マスターピース」を9つの観点「臨床データ」「AGA予防」「安全性」「価格」「内容量」「使用感」「返金保証」「解約」「デメリット」から比較して違いをまとめてみました。

比較結果

比較結果
臨床データややフィンジア
AGA予防五分
安全性五分
価格五分
内容量マスターピース
使用感五分
返金保証フィンジア
解約マスターピース
デメリット五分

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フィンジアとマスターピースを徹底比較【9項目】

冒頭でも触れましたが、フィンジアとマスターピースの比較はこちらの9つ。

フィンジアとマスターピースの各比較項目にジャンプ
育毛男子
甲乙つけがたい項目もあれば、明確に差がある項目もありますので、興味ある項目は参考にしてみてください。

臨床データ

フィンジア・マスターピース・臨床データ
育毛男子
臨床データは毛髪変化が明確に出ているので、ほぼ五分。
ただ、フィンジアは主成分だけじゃなく、フィンジア本体にも臨床データがありますので、甲乙つけるならフィンジアになります。

フィンジア

フィンジアの主成分「キャピキシル」の臨床試験内容は主にこちらの4つ

  1. 休止期の毛髪減少、成長期の毛髪増加
  2. 毛髪成長率の上昇
  3. 5αリダクターゼ抑制率
  4. 炎症予防

それぞれの細かいスコアは省略しますが、毛髪変化はこのように公開されています。

キャピキシルの実験結果
キャピキシル・ビフォーアフター01

関連キャピキシルを徹底解剖!ミノキシジルと比較してわかった真実!

育毛男子
毛髪の割合が多くなってみえるのは、脱毛率が減ったからなんだろうな。

冒頭でも前述しましたが、フィンジア自体にも臨床試験が実施されており、人間の頭皮ではこのような結果が出ています。

フィンジアの実験結果
フィンジア・臨床試験

市場の多くは成分に対する臨床試験ですが、フィンジアの商品自体の実験からもこのような変化が出ているので、その分の期待度は高いのではないでしょうか。

関連フィンジアの臨床試験結果のまとめ!

マスターピース

続けてマスターピースの主成分は「NcPA」。
従来の育毛剤の成分は毛髪の成長期にアプローチしますが、このNcPAは生成期(髪の基礎となる周期)にアプローチする成分です。要は「地盤を工事して土壌強化」で毛髪を根本から見直していこうということが目的のようです。

育毛男子
調べたら間接的にミノキシジルの2.5倍以上のデータもあるんだね。

NcPAの細かい詳細は省略しますが、主に下記3つの観点からの実験されています。

  1. マウス実験
  2. 人間の頭皮
  3. 頭皮の炎症予防

NcPAも細かいスコアは省略しますが、それぞれ目で見てわかる変化が確認できます。

NcPAの実験結果(マウス実験)

NcPA・マウス最新

NcPAの実験結果(人間の頭皮その1)

台湾男性(1ヶ月塗布)最新

NcPAの実験結果(人間の頭皮その2)

台湾男性(2ヶ月塗布)最新

NcPAの実験結果(人間の頭皮その3)

台湾女性(3ヶ月塗布)最新

このように、マスターピースの主成分「NcPA」からも脱毛率が減ったことで、毛髪が増加したように見えますね。

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育毛男子
繰り返しますが、フィンジアは主成分だけじゃなく、フィンジアは本体の実験データもしっかり出ていることから臨床データに関してはフィンジアに軍配が上がると判断しました。

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AGA予防

フィンジア・マスターピース・AGA

こちらは五分。

フィンジアとマスターピース共にAGA予防に繋がる成分(5αリダクターゼ阻害成分)は配合されており、どちらも配合成分数は表記されていますが、明確な成分量や成分割合は不明なので、どちらにも軍配はつけれませんでした。

5αリダクターゼ阻害成分
フィンジア
  • ビオカニンA(キャピキシル内の成分)
  • ヒオウギエキス
  • ビワ葉エキス
マスターピース
  • アロエベラエキス
  • カンゾウ根エキス
  • ダイズエキス
  • アンマロク果実エキス
育毛男子
どちらも、抜け毛予防よりも、発毛促進的な要素が強いのが特徴的。

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安全性

安全性も五分。

フィンジアもマスターピースも化粧品に属されています。
育毛剤が属される医薬部外品と同様に安全性は高いですね。

フィンジアの成分・マスターピースの成分画像

育毛男子
前述した「臨床データ」からも副作用は確認ほとんどされていませんでした。

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価格

価格はわずかに差がありますが、ほぼ五分といっていいでしょう。

※税込価格

フィンジアマスターピース
単品14,080円12,960円
定期10,978円(毎回2,820円OFF)定期9,960円(毎回3,000円OFF)
3本定期29,590円(毎回11,500円OFF)26,780円(12,100円OFF)
育毛男子
返金保証」の期間はフィンジアの方が少し猶予はありますが、価格だけをみれば五分ですね。

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内容量

フィンジア・マスターピース・内容量

内容量はフィンジアが50ml、マスターピースが60mlなのでわずかにマスターピースに軍配が上がります。

育毛男子
試用期間はどちらも1ヶ月間。
フィンジアが5~10プッシュ、マスターピースが3~4プッシュ。

マスターピースの方が若干余る感じかな。

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使用感

フィンジア・マスターピース・使用感

使用感は好みが分かれるのでこちらは五分と判断。

どちらもスプレーで少しだけ違いはあります。

  

液のタイプにおい刺激塗布方法
フィンジアさらさら無香料低くはない頭皮に直接
マスターピース多少どろっとしてるバラっぽい香り低め手のひらにつけて塗布
育毛男子
頭皮に直接塗布するフィンジア、手のひらに落としてから塗布するマスターピース。
この塗布方法が大きな違いですが、好みに分かれるでしょう。

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返金保証

返金保証はフィンジアに軍配。

返金対象保証期間返金方法
フィンジア初回定期1本30日電話
マスターピース初回1本7日電話
育毛男子
互いに、返金時は面倒ではありますが、使用中の容器や記載用紙に記入して発送しなければいけません。

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解約

解約についてはわずかにマスターピースに軍配が上がります。

  

解約期間解約方法
フィンジア次回発送7日前電話
マスターピース次回発送10日前電話
育毛男子
フィンジアの場合は、一時休止もプランもあるので解約までする必要はないかもしれませんね。マスターピースも連絡すれば同じように一時休止にはしてくれるはず。

関連フィンジアの解約方法(休止・中止)のまとめ!電話番号や注意点は?

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デメリット

どちらもデメリットはあるので、こちらは五分。

デメリット
フィンジア
  • 臨床データが海外
  • 安くない
  • 乾燥肌の人にはきついかも
マスターピース
  • 臨床データが海外
  • 安くない
  • 返金保証期間が短い
育毛男子
大きなデメリットもなく、差はないね。

おすすめはどっち?

比較結果」の通り、フィンジアとマスターピースの比較は甲乙つけがたいところです。

育毛男子
強いて言うなら、「フィンジアそのものに臨床試験が実施されてる」ことは個人的には大きな差別化にはなると判断してますので、どちらかを選ぶのであればフィンジアを推します。

どちらも化粧品に分類されますが、「臨床データ」的にみて期待値は高いでしょう。




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