AGA(男性型脱毛症)の原因や対策は?種類や特徴について!

AGA(男性型脱毛症)・原因・対策・種類・特徴

今回はAGA(男性型脱毛症)についてピックアップします。

そもそもAGA(男性型脱毛症)の原因は何なのか?その種類や特徴も様々ですが、やはり若いうちにAGAを発症すると色々悩みますよね。

一度気になるとどうしても気になってそれが余計なストレスになることもありますし、しっかりと対策についても知っておきたいところです。

どちらにしても年齢に関係なく発症するというAGA(男性型脱毛症)については知っておいて損になることは一切ありません。

ということでAGA(男性型脱毛症)の原因や対策、さらに種類や特徴についてまとめました。

AGA(男性型脱毛症)とは?種類について

薄毛に悩んでいる男性は非常に多いですが、実にその9割がこのAGA(男性型脱毛症)だと言われています。

つまりAGA(男性型脱毛症)は非常に多くの男性が悩んでいる症状であり、決して特別なものではありません。

また、AGA(男性型脱毛症)はきちんと治療すれば治すことが可能ですし、早い段階で対処することで症状を軽く済ませることもできます。

ではまずその種類について見ていきましょう。

成長期脱毛

成長期脱毛とはストレスなどの影響により成長期の時期に毛の成長がストップしてしまう症状のことを指します。

そもそも成長期は非常に多感な時期の上に多くのストレス要因となる出来事もあり、影響を受けやすい為に起きやすいわけですね。

代表的な症状が円形脱毛症で、髪の毛の一部が円形に抜けてしまう症状が多くなっています。

ただ、多感な時期ゆえにストレスの原因となる要因を緩和してあげれば髪の毛の成長が再開することがほとんどです。

しかし症状があまりにも重くなる場合は病院で相談をすることも必要でしょうね。

休止期脱毛

髪の毛には毛周期という髪の毛の成長サイクルがあります。

成長期から退行期、そして休止期を経て自然脱毛という周期を経て髪の毛は生え変わりを繰り返しているのです。

しかしこの休止期脱毛は成長期にあった髪の毛が急激に休止期に移行することでAGAを発症します。

AGA(男性型脱毛症)はまさにこの休止期脱毛が代表例であるとも言われています。

AGA(男性型脱毛症)の原因って?

では次に、AGA(男性型脱毛症)の原因とは何なのか?

その原因として3つの要因が挙げられますのでご紹介します。

男性ホルモンの影響

男性の男らしい身体を作る男性ホルモンは無くてはならないものですが、実は薄毛の原因となる男性ホルモンが存在します。

男性ホルモンのテストステロンは5αリダクターゼという酵素によりジヒドロテストステロン(通称DHT)を生成するのですが、このDHTがいわゆる薄毛を引き起こす原因となるわけですね。

DHTは髪の毛の成長サイクルを乱す為に、髪の毛がせっかく成長しているのに途中で抜けてしまったり髪の毛が育たなくなってしまいます。

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遺伝の影響

AGA(男性型脱毛症)は遺伝でも発症すると言われています。

上記でAGAの原因となるのはDHTだとご紹介しましたが、遺伝子に含まれているアンドロゲンレセプターという受容体遺伝子がこのDHTと非常にくっつきやすいという性質なのです。

つまりX染色体に含まれているアンドロゲンレセプターの状態を調べることで、ある程度AGAになりやすいのかそうでないかを判断する事が出来ます。

なお、アンドロゲンレセプターは後頭部や側頭部には存在していません。

髪の毛が横や後ろの部分だけのこってハゲるのはアンドロゲンレセプターが大きく作用しているのです。

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生活習慣の影響

頭皮の健康の為には快適な睡眠・バランスの良い食事・適度な運動は必要最低限のものです。

これは頭皮だけでなく、身体の健康にも言えることですが生活習慣が乱れることで身体には様々な影響がでます。

身体に異常が出るとまず身体は必要な部分に栄養を行き渡らせようとするのですが、頭皮の優先度は非常に低いものなのです。

つまり、身体の調子が悪くなるとそれだけ髪の毛にも栄養が行き渡りにくくなり、結果として薄毛を引き起こしてしまいます。

また、普段の生活で受けるストレスもホルモンバランスを乱す原因となりますし、喫煙や飲酒も血流の悪化や頭皮に必要な成分を消費してしまうのでオススメしません。

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AGA(男性型脱毛症)の特徴

健康な人でも1日に50本~100本は抜け毛があります。

しかしAGA(男性型脱毛症)になると1日の抜け毛が目に見えて増えていき、100本以上は余裕で抜けていきます。

もちろん抜け毛の本数や抜け方には個人差がありますが、AGAの脱毛にはいくつか特徴があるので順番に見ていきましょう。

生え際の両サイドの抜け毛

AGA(男性型脱毛症)の特徴・Mハゲ
生え際の両サイドが薄くなり、それがだんだんと後退していくタイプです。俗に言うM字ハゲがこれに当たります。

鏡などで確認しやすい為に、「もしかしてAGAかも・・・」と心配になることも少なくありません。

このタイプは症状の進行が早いという特徴もありますので、早めの対策やケアにより改善する可能性は多いにあります。

頭頂部の抜け毛

AGA(男性型脱毛症)の特徴・頭頂部ハゲ
頭頂部を中心に薄毛となるタイプです。いわゆるてっぺんハゲですね。

朝起きたときに枕にたくさん抜け毛があったりすることで気づくことも多いのですが、普段の生活ではあまり頭頂部をまじまじと見ることは少ない為、気づいたときはかなりAGAが進行していることも。

症状が進行していくと見た目的にかなり目立つのが特徴です。

前頭部の抜け毛

AGA(男性型脱毛症)の特徴・前頭部ハゲ
おでこの生え際の部分が後退していくのがこのタイプです。

ただ、このタイプは前述したM字ハゲや頭頂部ハゲと同時に発症することも多く、症状の進行も早いことで知られています。

抜け毛が急に増えた、前髪のボリュームが少なくなった、など気づくことがあれば早めのケアをすることが必要でしょうね。

対策と予防法について

ではそんなAGA(男性型脱毛症)の対策や予防法で効果的なものをいくつかご紹介します。

生活習慣の改善

AGAの直接的な原因となるわけではありませんが、やはり生活習慣の乱れは頭皮の健康によくありません。

運動不足はもちろんのこと、現代人は睡眠不足の傾向にある方が非常に多いので、当てはまる場合は改善することをオススメします。

食生活の改善

コンビニでインスタント食品やファーストフードなどを中心に食べてる人は栄養が偏っている傾向にあります。

そういうものは脂っこいものが多かったりするので、栄養にも頭皮にも良くありません。

まずは朝昼晩、きちんと3食食べることから始めてみましょう。

禁煙

タバコを吸うことで血管が収縮され、血行不良を引き起こします。

喫煙することでストレスを解消している方も多いかもしれませんが、薄毛の改善にはタバコは天敵です。

最初から禁煙するのはなかなか難しいでしょうし、まずは禁煙外来などを受信してみるのも良いかもしれませんね。

育毛剤

男性ホルモンの分泌を抑えるためにも育毛剤は有効的です。

頭皮でいう男性ホルモンはテストステロンと呼ばれており、これが5αリダクターゼという酸素と結合することでDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されるわけです。

この薄毛のもっとも大きな敵がこのDHTであることから、5αリダクターゼを抑制することが重要となります。

育毛剤で対策する場合は必ず5αリダクターゼ抑制に特化したもの使うとよいでしょう。

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AGAクリニック

AGAの予防や対策法は色々と存在していますが、やはりいちばん良いのはクリニックで診察してもらうことです。

AGAは急激に認知されはじめ、今では数多くのクリニックが存在しています。

なによりも自分一人で悩んでいる状態を続けることは大きなストレスにも繋がりますし、専門医に相談することで気分的にも安心できるのは大きいですね。

まとめ

AGA(男性型脱毛症)の原因や対策、そして種類や特徴もあわせてまとめて記事にしてみました。

多くの方が悩んでいるAGAですが、今では非常に多くの専門クリニックが存在していますし、発毛外来なども総合病院にはあったりします。

何より必要なのは「早期発見・早めの治療」なので、AGAが進行しているかも?と思った時点で育毛剤を使ったり生活習慣を見直すなど、自分で出来ることから始めてみてはいかがでしょうか?

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