育毛サプリメントに危険な成分は含まれてる?副作用の有無についても解析

育毛サプリメント・成分・危険

育毛対策としてサプリを愛用している人も多いことでしょう。

育毛サプリは体内から摂取するわけですから、危険な成分が配合されていないか心配してる人もいるはず。

今回は育毛サプリメントに危険な成分は含まれてるのか?についてまとめてみました。

また、副作用の有無についても解説しています。

育毛サプリの成分に不安を持たれてる方の参考になればと思います。

育毛男子

この記事からわかること

育毛サプリの成分の危険度や副作用について
育毛サプリの効果的な成分
安い市販を買わない方が良い理由
おすすめの育毛サプリ

育毛サプリメントに危険な成分はなし!過剰摂取には注意?

育毛サプリは健康補助食品。

食品という扱いのため、人体に悪影響を及ぼすような危険な成分が配合されることはなく、基本的に副作用の心配もありません。

しかし、配合成分の過剰摂取には注意が必要とされています。

育毛サプリの代表的な成分の1日の推奨摂取量や上限は以下の通り。

育毛男子

・亜鉛
厚生労働省の発表によると推奨摂取量は、男性が9~10mg、女性が7~8mgほど。

亜鉛推奨摂取量001

摂取上限はあくまでも男性が40~45mg、女性が35mgとされており、上限を超えて過剰摂取すると頭痛やめまいの症状が起こる場合があります。

亜鉛上限摂取量003
育毛男子

・イソフラボン
食品として摂取される日常摂取量が男女ともに16~22mg、対して摂取上限は男女ともに70~75mgほど。

イソフラボン・摂取量

ただし、妊婦や子供については食生活に上乗せして摂取されることは推奨されていません。

ちなみにイソフラボンを過剰摂取すると男性なら精力低下や女性なら生理不順になる可能性があるそうです。

育毛男子

・必須アミノ酸(L-リジン)
推奨摂取量の詳細は不明ですが、男女ともに体重1kg当たり30mgが上限とされています。

Wikipediaでも体重別に摂取量が記載されてます。

リジン・推奨量

過剰摂取すると胆石が形成されたり、血中コレステロールが上昇したりするので注意しましょう。

育毛男子

・カプサイシン

推奨摂取量は「農林水産省」のホームページによると、男女ともに6mgで摂取上限は体重1kg当たり5mgとされています。

カプサイシン・摂取量

過剰摂取すると胃や腸の負担が増加し、炎症を起こす可能性があるので辛いものが好きな人は特に注意してください。

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・ノコギリヤシ
推奨摂取量の詳細は女性は不明ですが、男性の場合アメリカとイタリアで育毛効果が期待できる摂取量が論文で報告されており、

アメリカ:200mg
イタリア:320mg

といったように200~320mgが目安とされています。

ノコギリヤシはAGA対策のための5αリダクターゼ抑制効果があり、DHTを阻害する働きがあるため、妊娠中や授乳中の女性は摂取できません。

効能的は医薬品のプロペシアと一緒ですが、具体的な副作用は研究されておりません。

ただ、過剰摂取の場合で「腹痛、吐き気、下痢、便秘」といった症状がまれにあるとのこと。

このように用法用量を守ることが大前提ですが、どの成分も推奨摂取量から摂取上限まで差があります。

繰り返しますが、育毛サプリは健康補助食品なので危険な成分はありません。

育毛サプリは上記の数値を参考に、摂取上限を超えて過剰摂取にならないように研究されて成分が配合されているものがほとんどです。

過剰摂取のリスクを解説しましたが、普通にサプリに記載された含有量を守っていればまず心配はないでしょう。

医薬品ではありませんからね。

副作用事例はある?

前述したように育毛サプリは健康補助食品という扱いのため、過剰摂取しない限り副作用のリスクはありません。

一方、育毛サプリと同じ内服タイプの医薬品では副作用が起こる場合があります。

内服タイプの医薬品で見られる副作用は、眠気・発疹・性欲や食欲の減退・抑うつ症状など。即効性がある分、副作用のリスクも高いのです。

食品である育毛サプリは医薬品のような副作用はありませんが、即効性には期待できません。

効果が緩やかである分、副作用のリスクが少なくなっています。

育毛サプリで髪は生えない

育毛サプリはAGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の生成をブロックするノコギリヤシが配合されてるサプリが多いですが、あくまでも健康補助食品。

育毛剤同様に今生えている髪の毛を育てる効果は期待できるということですね。

髪の毛が生える効果が期待できるのは医薬品の発毛剤。

医薬部外品の育毛剤や栄養補助食品の育毛サプリができるのは髪の毛の成長の手助け。

また、育毛サプリは体内から摂取するもののため、育毛剤のように頭皮に直接働きかけるものではありません。

なので髪の毛を生やす効果はありませんので目的としては、薄毛予防ということを知っておきましょう。

育毛男子

効果が異なるため一概に比較はできませんが、薄毛や抜け毛対策を考えた場合の関係性は

・発毛剤>育毛剤>育毛サプリ

といった順位になるのではないでしょうか。

体内からの対策も必要なので、薄毛対策として多くの人が愛用していますね。

効果が期待しやすい医薬品となる外用の発毛剤や内服のプロペシア(フィステナリド)それだけ副作用のリスクも高く料金も高いもの。

一方、育毛サプリは効果の即効性はないものの、3種類の中で最も安全に薄毛や抜け毛を予防することが可能です。

育毛サプリの効果を実感しやすくするためには、バランスの良い食事や規則正しい生活習慣などが必要なので、育毛サプリの摂取とともに意識することをおすすめします。

育毛サプリで効果的な成分

薄毛や抜け毛予防への効果が期待され、育毛サプリに配合されることが多い成分は以下の通り。

ちなみにこれらの成分はあとの項目にあるボストンサプリにすべて配合されている成分です。

亜鉛

育毛男子
亜鉛

髪の毛を構成している成分にケラチンと呼ばれるものがあります。

ケラチンが不足すると細く弱々しい髪の毛が増えたり、ヘアサイクルが乱れたりしてしまうため、頭皮や髪の毛に欠かせない成分です。

このケラチンを形成するのに必要なのが亜鉛。亜鉛はケラチンを形成する以外にも細胞を再生させたり、代謝アップを手助けする効果も期待できます。

ノコギリヤシ

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ノコギリヤシ

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンのテストステロンと酵素の5αリダクターゼが結びつき、DHT(ジヒドロテストステロン)が生成されることで引き起こります。

ノコギリヤシはこの5αリダクターゼの分泌を抑える効果があるほか、髪の毛のツヤやコシを保つ効果も期待できる成分です。

つまり、副作用リスクが低く内服からAGA対策する最適な成分だということ。

大豆イソフラボン

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イソフラボン

強い抗酸化作用がある大豆イソフラボンに期待できるのは、頭皮や髪の毛を老化させる活性酵素を抑制する効果。頭皮や髪の毛の老化を防ぐため、髪の毛の成長に最適な環境を作りやすくなります。

コラーゲン

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コラーゲンペプチド

コラーゲンは皮膚や筋肉、骨、内臓など体内にある色々な細胞を構成しています。

もちろん頭皮にも関わっており、真皮と呼ばれる頭皮の土台部分の約70%はコラーゲンです。

コラーゲンがあることで柔軟で弾力性のある柔らかい頭皮になり、頭皮全体の保湿にもつながります。柔らかい頭皮は代謝が良く、髪の毛に栄養を供給しやすいため、頭皮環境を整える上でコラーゲンは欠かせない存在です。

必須アミノ酸

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コラーゲンペプチド

髪の毛は何種類ものアミノ酸が結合して構成されており、その中でも髪の毛の成長に欠かせないのがL-リジンと呼ばれる必須アミノ酸。

必須アミノ酸は食品など体外から摂取しなければならないため、育毛サプリに配合されていることがあります。

安い市販の育毛サプリがおすすめできない理由

育毛サプリは通販以外にコンビニやスーパー、ドラッグストアなどの店舗で市販されていることがあります。

市販の育毛サプリは、通販のものよりも価格が安く購入しやすいという特徴がありますがおすすめはできません。

市販の育毛サプリは価格を抑えるために成分が抑えられていることがあり、育毛効果を期待できない場合があります。

市販の育毛サプリで育毛に必要な栄養素を網羅しようとすると結局金額が高くなってしまうことも珍しくありません。

配合成分を抑えて価格を安くしている市販の育毛サプリよりは、研究開発されて効果が期待できる通販の育毛サプリをおすすめします。

【総括】育毛サプリを選ぶならボストンサプリがおすすめの理由

ボストンサプリ・レビュー

育毛サプリの成分や副作用のリスクなどを解説してきましたが、その内容を総合した場合におすすめできる育毛サプリがボストンサプリです。

ボストンサプリには「育毛サプリで効果的な成分」の項目で前述した5種類の成分が全て配合されています。

ただし名称は以下のように異なっているため、その点だけ注意してください。

ボストンサプリ・成分
  • 亜鉛:亜鉛含有酵母
  • ノコギリヤシ:ノコギリヤシエキス
  • 大豆イソフラボン:大豆抽出物(イソフラボン含有)
  • コラーゲン:フィッシュコラーゲンペプチド
  • 必須アミノ酸:L-リジン塩酸塩

気になるのはそれぞれの成分の配合量。

ボストンサプリの成分配合量は詳細に明かされていませんが、上記のうち亜鉛・ノコギリヤシ・大豆イソフラボンの配合量は公表されています。

育毛男子

ボストンサプリは亜鉛を4mg
ノコギリヤシを300mg
大豆イソフラボンを20mg

を配合。

前述したようにノコギリヤシの摂取上限は200~320mg、大豆イソフラボンの推奨摂取量は16~22mgのため、ボストンサプリは過剰摂取にならないように配合されていることが分かります。

亜鉛の配合量は4mgと3種類の中では少なく見えてしまいますが、推奨摂取量が男性で9~10mg、女性で7~8mgです。

肉や卵など食事で補えるため、食事分を考えると妥当な配合量と言えるでしょう。摂取上限が男性で40~45mg、女性で35mgのため過剰摂取になる心配もありません。

成分配合量を見ると食事で補う分まで考えられたバランスの良い配合であることが分かりますね。

いろんな育毛目的のサプリが発売されていますが、男性が使うのならもっとも薄毛の原因で多いAGA対策に特化したサプリが懸命です。

つまり5αリダクターゼを阻害してくれるボストンサプリが薄毛対策にはぴったりと言えるのかなと思います。

僕も実際に長年ボストンサプリを愛用していますのでこちらで詳しく解説しています。

 

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