プランテルEXの成分はミノキシジル以上?副作用は?真実を暴露!

プランテルEX・ミノキシジル

プランテルからリニューアルされて生まれた変わったプランテルEX

人気育毛剤は何かと発毛効果が認められているミノキシジルと比較されることが多いですが、このプランテルEXも「ミノキシジルの2倍の効果がある」「ミノキシジルの3倍の効果がある」といった声がちらほらあります。

そんなプランテルEXの成分はミノキシジル以上の効果はあるのか?
プランテルEXに副作用があるのか?

といった2点を中心に検証してみました。

プランテルEXはミノキシジル以上の効果?

冒頭でも触れたようにプランテルEXの人気度は業界でもトップクラス。

そんな人気の秘密は「プランテルEXはミノキシジル以上の効果があるの?」と思う人もいることでしょう。

ミノキシジルの成分は髪が生えてくることが認められており、クリニックで処方されたり、発毛剤では「リアップx5プラス」「メディカルミノキ5」が発売されています。

ですが、あらゆる副作用があることからデメリット面が多いのも事実。

そんな医薬部外品のプランテルEXが医薬品レベルの効果があるのか?

結論的には正解でもあり、間違いでもあるということ。

プランテルEXがミノキシジル以上の効果といわれてるのは配合されてる成分「リデンシル」と特許成分「ペブプロミンα」が対象とされています。

リデンシルは開発元のスイスのINDUCHEM(インデュケム)で臨床試験が実施されており、AGA患者を対象とした人体実験でも実際に改善されています。

その中でミノキシジルと比較されたデータもあって、実際にリデンシルの2倍の数値が計測されていました。

ただ、正確には髪の成長速度が2倍だということ。

リデンシル

ここを誤解してはいけないということですね。

リデンシルの臨床データは海外なのでミノキシジルとの比較ポイントがわかりにくいことから話が盛られてしまってる部分も多いのかなと思います。

だからといって、リデンシルは効果がないというわけじゃなくて、きちんとしたデータから薄毛の人にとっておすすめできる根拠は整っています。

リデンシルの臨床試験はこちらをご覧ください
リデンシルはミノキシジル以上の効果?臨床実験で髪生えた? 

そして、特許成分「ペブプロミンα」は5αリダクターゼの抑制が目的です。

プランテルEX・成分01

5αリダクターゼは薄毛の原因となる酵素で、男性ホルモンであるテストステロンと結びつくことでジヒドロテストステロンへと変化し、抜け毛や薄毛を進行させます。

この5αリダクターゼの分泌を抑える代表的な成分にヒオウギエキス・ボタンエキス・ビワ葉エキスがありますが、ペブプロミンαはこの3つの成分を合わせて開発されたプランテルEX独自の特許出願成分です。

このペブプロミンαとミノキシジルの5αリダクターゼ阻害率の比較が日本食品機能分析研究所で実施されており、結果はペブプロミンαがミノキシジルの約3倍5αリダクターゼを阻害したとのこと。

プランテルEX・ミノキシジル

こちらは日本でのデータなのでわかりやすいですね。

ただ、特許出願成分として効果が期待されるペブプロミンαですが、はっきりとした実験データは分かっていません。

ペブプロミンαに限ったことではありませんが、育毛剤の効果を1ヶ月など短期で実感することは難しいため、3ヶ月ほどの長期使用で様子を見る必要があるのではないでしょうか。

このようにプランテルEXがミノキシジルと比較される理由は

  • 「リデンシルはミノキシジルの2倍の効果⇒髪の成長速度
  • 「ペブプロミンαがミノキシジルの3倍の効果⇒5αリダクターゼの阻害率

ということなので、実際に”ミノキシジルのように髪を生やす”といったポイントで比較されたものではないことを理解していく必要はありますね。

育毛男子

リデンシルは実際に人体実験でもAGAが改善されたこともあるけど、日本で認可された成分じゃないことから”髪が生えた”って言えないところが歯がゆいところもあるかもしれないね。

プランテルEXの成分を公式サイトでみる

プランテルEXの副作用は?

まず、プランテルEXの副作用があるのか?

ということですが、結論的にはプランテルEXに副作用はほぼないといってもいいでしょう。

プランテルEXは医薬部外品に属されます。

効能の主な範囲は育毛、発毛促進、かゆみ、脱毛予防となり、基本的には天然由来成分から成り立っているため、安全に作られているわけです。

また、プランテルEXは製薬会社との開発で毛髪診断士を含めた開発された育毛剤で、頭皮への負担がないよう無添加ということ。

プランテルEX・副作用

なので、よくある合成着色料、合成香料、パラベン、鉱物油、シリコン、紫外線吸収剤といった刺激的な成分は含まれていません。

こういった根拠からプランテルEXは安心して育毛対策ができます。

薄毛の原因の大半の理由はAGAと言われています。

AGAに効果的と言われる即効性の高い成分でいうと代表的成分はミノキシジルですが、特に内服タイプの医薬品は同時にED(勃起不全)などの副作用リスクが高いです

プランテルEXの良いところは副作用がなく、AGAに効果的なところです。

それについては次の項目で見ていきましょう。

アルコール(エタノール)の影響について

副作用っていうわけではありませんが、男性用育毛剤にはアルコール(エタノール)が配合されていることがほとんどです。

アルコール(エタノール)の役割としては

  • 配合されてる様々な成分が融合しやすくなる
  • 容器中の雑菌の繁殖防止のための防腐剤代わり
  • 皮脂を取り除いて成分が浸透しやすくするため

といった役割を持ちますのでメリット面が多いわけです。

ただ、人によってはこのアルコールが刺激となって頭皮に違和感を感じる場合もありますので以下の人は注意が必要ですね。

  • 敏感肌・乾燥肌の人
  • アルコールアレルギーのある人

このようにルコール成分のデメリットが直接関係してくる人もたまにいるみたいですが、副作用とはまた別の意味合いとなりますね。

育毛男子
プランテルEXにはフケやかゆみの抑制を中心とした頭皮環境を整えてくれる23種の植物由来成分と16種のアミノ酸が配合されていることから、安心して使える根拠は整っているね!

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特許成分を取得している人気育毛剤

プランテルEX以外にもペブプロミンαのように特許成分を配合している育毛剤がいくつか存在します。

それぞれの特許成分と期待できる効果は以下の通りです。

イクオス:Algas-2
イクオスの特許成分であるAlgas-2は、M-034とペルベチアカナリクラタエキスという2つの成分が組み合わされてできています。

M-034は血行や代謝を促し、育毛に必要な細胞へ栄養を行き渡らせ、発毛を促進する働きがあり、ミノキシジルと同様の効果があるとされています。
ペルベチアカナリクラタエキスは保水力の高さが注目されており、頭皮の乾燥を防ぎ、潤いを与え、頭皮環境を改善してくれるでしょう。

ブブカゼロ:M-034
ブブカゼロの特許成分はM-034です。

イクオスのAlgas-2の中にも含まれている成分で、血行と代謝を促し、活性化した細胞によって発毛を促します。
ブブカゼロはリニューアルされたことによってM-034の配合量が10倍に強化されています。

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2018.08.04
薬用ポリピュアEX:バイオポリリン酸
薬用ポリピュアEXの特許成分はバイオポリリン酸です。

バイオポリリン酸はアミノ酸・ミネラル・ビタミンといった健康的な頭皮環境を保つために欠かせない成分でできています。
保湿効果があるため、頭皮に必要な水分を保つ働きが期待できるでしょう。

M-1育毛ミスト:加水分解酵母エキス
M-1育毛ミストの特許成分は加水分解酵母エキスです。

頭皮には毛乳頭という細胞がありますが、その中にある繊毛を成長させる働きがあります。また、FGF-10という物質によって毛母細胞の増加も期待できるでしょう。
FGF-10は髪の毛を生成するという頭皮が持っている力を呼び起こす働きがあるため、育毛には重要な物質です。

育毛剤ケフトルローションEX:活性石ベントナイト・花粉エキス

育毛剤ケフトルローションEXの特許成分は活性石ベントナイト・花粉エキスの2つです。

活性石ベントナイトには抜け毛の予防と血行の促進という2つの働きがあります。老廃物や皮脂の汚れなど頭皮に必要のないもの吸着し、除去してくれるため、頭皮環境が整い、抜け毛が減るでしょう。

頭皮の中でも特に毛細血管の血流は育毛に大きく関係します。毛細血管の血流を促す働きがあるため、頭皮の毛乳頭や毛母細胞といった細胞が活性化するため、フケや炎症の予防にもつながります。
花粉エキスは頭皮に足りない栄養を補給し、細胞を活性化する働きがあります。細胞が活性化することで代謝が促され、頭皮環境にも良いとされています。

以上がそれぞれの育毛剤に配合されている特許成分の効果です。

発毛の促進や頭囲環境の正常化といった働きのある成分が多いのではないでしょうか。

抜け毛や薄毛の原因に働きかけるという点ではプランテルEXのペブプロミンαの働きは他の育毛剤の特許成分に引けを取らないのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事をまとめると

プランテルEXに配合される成分はミノキシジル以上の理由は

リデンシルの髪の成長速度がミノキシジルの2倍
ペブプロミンαの5αリダクターゼ阻害率はミノキシジルの3倍

ミノキシジル以上といった表現は間違いではありませんが、髪を生やすことを比較したわけじゃありません。

ただ、プランテルEXは副作用がなくてAGAに特化した育毛剤です。

とくに、リデンシルは毛根内にあるバルジ領域を活性化することで、毛母細胞を増やしてくれる成分として注目されています。

DHQG・EGCG2

センブリエキスは血行を促し、毛髪の成長を促進してくれる役割があります。

血行が良くなることで頭皮へ十分な栄養を供給しやすくなり、髪の毛の成長に必要な栄養を補給することができるのではないでしょうか。

グリチルリチン酸ジカリウムは炎症を抑える働きがあります。炎症を抑え、正常な頭皮環境が整い、育毛に最適な頭皮環境を手に入れることができるでしょう。

ジフェンヒドラミン塩酸塩は頭皮のかゆみを抑える働きがあり、かゆみなど育毛以外ことで悩むことは減っていくのではないでしょうか。

ペブプロミンαを始めとした配合成分の働きによって、育毛全般の悩みに対応している点がプランテルEXの特徴です。

プランテルEXは副作用がなく、現在薄毛に悩む人と今後の薄毛対策にとって最適な育毛剤といえるでしょう。

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