リデンシル成分配合の育毛剤を徹底比較!効果と副作用も検証!

リデンシル・配合・育毛剤・比較

今回はリデンシル成分配合の育毛剤を徹底比較してみました。

キャピキシル、ピディオキシジルなど副作用が無く効果の高いものが登場してきていますが、また新しい育毛成分として注目されているのがリデンシルです。

リデンシルはスイスのINDUCHEM(インデュケム)社という化粧品メーカーが開発した成分で、世界的にも認められているほど。

頭皮の奥深くにあるバルジ領域に作用して、毛母細胞を活性化するという働きがあるリデンシル採用している育毛剤はいくつかありますが、同じリデンシルを含んでいてもその他の成分には様々な違いがあります。

今回はそんなリデンシル成分配合の育毛剤について、効果と副作用なども検証したうえで徹底比較してみました。

リデンシルとは?

まずそもそもリデンシルとはどのような成分なのか?

リデンシルを形成している成分の中で、主なものは2つ。

「セイヨウアカマツ球果エキス」「チャ葉エキス」です

リデンシル

この2つの成分にグリシン、亜鉛、ピロ亜硫酸Naなどを加えたものがリデンシルです。

実はリデンシル、毎年海外で行われている化粧品原料展示会「in-cosmetics」でその効果が認められて銀賞を受賞したという実績もあります。

リデンシルの前にも話題になっているキャピキシルはこの展示会では銅賞だったということなので、単純な評価ではキャピキシル<リデンシルと言えるでしょう。

リデンシル配合の育毛剤【Deeper3D】

Deeper3D・口コミ
内容量 60ml
成分 水、エタノール、BG、エトキシジグリコール、ペンチレングリコール、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、プラセンタエキス、ヒトオリゴペプチド-5、合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31、トリペプチド-1銅、オクタペプチド-2、アセチルデカペプチド-3、ヒトオリゴペプチド-13、加水分解アナツバメ巣エキス、アボカド油脂肪酸ブチル、リンゴ果実培養細胞エキス、グルコン酸亜鉛、水溶性プロテオグリカン、ビオチン、ヒアルロン酸名取初、シアノコバラミン、グリチルリチン酸2k、グリチルレチン酸、ニコチン酸トコフェロール、ナイアシンアミド、パンテニルエチル、グルコシルヘスペリジン、イラクサ根エキス、イラクサ葉エキス、ユッカグラウカ根エキス、ウミクロウメモドキ油、グアバ葉エキス、ソウハクヒエキス、ゲンチアナ根茎、根エキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス、ビワ葉エキス、トウガラシエキス、グルタミン酸、グリセリン、キサンタンガム、ソルビトール、デキストラン、レシチン、柚子果皮油、スペアミント油、メントール、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸ナトリウム、コハク酸2ナトリウム、没食子酸プロピル、フェノキシエタノール、セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、ピロ亜硫酸ナトリウム、塩化亜鉛
定価 14,850円(税込)
定期便価格 14,100円(税込)
返金保証期間 10日間

Deeper3D

業界では初めてリデンシルを配合した育毛剤として知られているのがDeeper3Dです。

また、同時にキャピキシルも配合されていますので、DHTを生み出す酵素の5αリダクターゼを抑制する効果もしっかりとあります。

さらにDeeper3Dは頭皮環境を大きく改善してくれるモンゴロイド3大伝承成分や再生治療などにも使われる成長因子を8種も含んでいる点は業界では他に真似出来ないほどのものです。

各種成分が限界濃度まで配合されており、キャピキシルは5%、リデンシルも5%となっています。

ただそれだけの成分が含まれているがゆえに、価格としてはかなり高価。

なんとか定期便価格は使い続ければ10,000円前後まで安くなっていくのですが、そこまで続けるのもなかなか難しいかもしれません。

しかし家庭用の育毛剤でここまでの成分(特に成長因子)を含んでいるということを考えれば、これくらいの値段も仕方ないでしょう。

成長因子を用いた再生治療は半年で120万円ほどかかるものもありますので、8種も含んでいるDeeper3Dがこの値段なのはむしろ逆に破格の値段ですね。

Deeper3D

リデンシル配合の育毛剤【バイタルウェーブスカルプローション】

バイタルウェーブスカルプローション
内容量 60ml
成分 水、エタノール、BG、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31、プラセンタエキス(ウマ)、リンゴ果実培養細胞エキス、褐藻エキス、ローヤルゼリーエキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、マグワ根皮エキス、加水分解シルク、モウソウチクたけのこ皮エキス、セイヨウアカマツ球果、ダイズ油、酸化亜鉛、グリチルリチン酸2K、1,2-ヘキサンジオール、チャ葉エキス、ベントナイト、シクロヘキサン-1, 4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、グリセリン、乳酸Na、デキストラン、ピロ亜硫酸Na、グリシン、レシチン、リン酸Na、キサンタンガム、塩化亜鉛、フェノキシエタノール
定価 11,880円(税込)
定期便価格 8,200円(税込)
返金保証期間 30日間

バイタルウェーブスカルプローション

>>毛根の活力を呼び覚ます!バイタルウェーブスカルプローション!<<

バイタルウェーブスカルプローションは毛根のエネルギーに着目した新しい治療法生み出した医学博士が監修した育毛剤です。

キャピキシルを5%という高濃度で配合し、さらに成長因子を2%配合。


・プラセンタエキス
・ヒトオリゴペプチド-5
・ヒトオリゴペプチド-13
・合成遺伝子組織ヒトポリペプチド-31

これらの成長因子は、いずれも細胞の成長に必要なタンパク質となります。

こういった成長因子が頭皮に届けられることで髪の毛の成長サイクルの手助けとなるわけです。

特にその浸透力は浸透ブースターの働きをする成分により、頭皮の奥底まで成分を届けてくれます。

徹底的に高い育毛効果が期待できる成分が配合されているバイタルウェーブスカルプローションは価格面でもリーズナブル。

通常価格からかなり割引された状態で定期便での購入をすることができ、7回目のお届け以降はなんと7,980円という価格で購入することが可能なんです。

バイタルウェーブスカルプローション

>>毛根の活力を呼び覚ます!バイタルウェーブスカルプローション!<<

リデンシル配合の育毛剤【リデン】

リデン
内容量 90ml
成分 水、エタノール、DPG、グリセリン、クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体、センブリエキス、グリシン、セイヨウアカマツ球果エキス、オタネニンジン根エキス、チャ葉エキス、タウリン、リシンHCL、グルタミン酸、ロイシン、ヒスチジンHCL、セリン、バリン、ペンチレングリコール、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、カキタンニン、アラントイン、アシタバ葉エキス、アシタバ葉茎エキス、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、メリッサ葉エキス、オウゴン根エキス、セージ葉エキス、チロシン、ルイボスエキス、カミツレ花エキス、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ハッカ油、、グリチルリチン酸2k、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ヒドロキシプロピルシクロ デキストリン、塩化亜鉛、乳酸Na、メントール、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、BG、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、ポリリン酸Na、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
定価 13,824円(税込)
定期便価格 10,584円(税込)
返金保証期間 永久

リデンはその名の通りリデンシルを高濃度配合している育毛剤です。

頭皮の奥深い場所にあるバルジ領域に作用して、毛母細胞を活性化させることで抜け毛を防ぐというよりも髪の毛を増やすという効果に特化しています。

定期便でも10,000円弱と少し高価な育毛剤ではありますが、使い続けることで9,612円(税込)となり1本あたり定価よりも30%オフで購入できるところが嬉しいですね。

リデンシル自体も臨床実験が行われており、きちんとした実験結果も存在しています。

また、価格・容量共に他のリデンシル配合の育毛剤と比べてもお手頃なので、これからリデンシルを含む育毛剤ではリデンがどんどん伸びてくるかもしれません。

成分と値段を比較!リデンシル配合の育毛剤選びに迷ったらリデン!

Deeper3D・バイタルウェーブスカルプローション・リデンと3種類のリデンシル配合育毛剤を比較してみましたが、成分や値段を比較した上で一体どれを選ぶべきなのか考えて見たいと思います。

  配合成分 内容量 通常価格 定期便価格
Deeper3D キャピキシル・リデンシル 60ml 14,850円(税込) 14,100円(税込)
バイタルウェーブ
スカルプローション
リデンシル・キャピキシル 60ml 11,800円(税込) 8,200円(税込)
リデン リデンシル 90ml 13,824円(税込) 10,584円(税込)

実際、配合されている成分だけでいうと「キャピキシル+リデンシル」に加えてモンゴロイド3大伝承成分と8種の成長因子を含んでいるDeeper3Dが最も優れていると言えます。

ただしその分やはり価格は高価となっていますので、最低でも3ヶ月以上続けないと効果が実感できない育毛剤だけに、なかなかお財布の事情が厳しい方も多いかもしれません。

価格的にはこの3種類の中ではバイタルウェーブスカルプローションが最も安いです。

成長因子も含んでいますし、何より高い浸透力がある点は大きなメリットです。

他の2つと違い「5αリダクターゼを抑制するような成分」が一緒に配合されていないのがリデンです。

では他と比べて劣るのか?

といえばそうではなく、高配合されたリデンシルが幹細胞に働きかけて毛母細胞を活性化させ、年齢関係なく毛髪サイクルの改善効果が得られるのです。

例え薄毛になっていても、幹細胞が残ってさえいれば発毛する可能性がある!そしてその可能性を引き出すことができるという点は非常に期待させてくれます。

どの育毛剤を選ぶかは自分の頭皮環境と相談になりますが、そもそもリデンシルという成分自体が髪の毛を増やすことに特化しているので、5αリダクターゼを抑制する成分と一緒に配合されていなくても充分にその効果は発揮できるということでしょうね。

リデンシル配合の育毛剤にフォーカスするのであればリデンが1番優れているのかなと思われます。

>>リデンシルがもっとも多く配合されてるのはリデン<<

リデンシルの成分を検証!副作用はあるの?

では、リデンシルに含まれている成分についてそれぞれ検証します。

セイヨウアカマツ球果エキス

セイヨウアカマツ球果エキス

セイヨウアカマツ球果エキスに期待出来る効果は収れん、消炎、保湿、皮膚の再生となります。

育毛剤以外にも基礎化粧品や石鹸・シャンプー・リンス・整髪剤などいも使用されることの多い成分ですね。

文字通りセイヨウアカマツの球果から抽出されたエキスで、このエキスにはフラボノイドやアミノ酸が含まれています。

抗菌作用や血行促進、保湿、など肌荒れを防ぐ効果に優れており、安全性も高いのでもちろん副作用なども心配はいりません。

チャ葉エキス

チャ葉エキス

チャ葉エキスはツバキ科のチャノキから抽出したエキスで美容液や乳液、ファンデーションやシャンプーなど様々なもに使用されています。

このチャ葉エキスはカフェインやタンニン、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれており、高い抗酸化作用が期待できる成分です。

紫外線からのダメージを防ぐ抗酸化作用はアンチエイジング効果も期待でき、頭皮の状態の改善に役立ちます。

グリシン

グリシン

グリシンは非必須アミノ酸の一種で、人間の体内でも合成することが可能な成分です。

抗菌作用や抗酸化作用など様々な効果が期待出来るために、栄養剤や調味料、保存料としても使われることもあります。

また、血中のコレステロールを下げたり、睡眠をより良いものにしてくれる作用もあるので快眠サプリメントとしても女性には人気です。

亜鉛

亜鉛

亜鉛は人体にとって非常に重要な成分です。

髪の毛を構成しているケラチンというタンパク質を合成するために必要な成分がまさにこの亜鉛。

亜鉛の働きはそれだけではなく、精神安定や免疫強化・皮膚のコラーゲン合成など様々なものがあります。

亜鉛が不足すると髪の毛を作り出すことが出来なくなってしまいますので、亜鉛を補充する事は髪の毛の成長にはなくてはならないのです。

ピロ亜硫酸Na

ピロ亜硫酸のナトリウム塩は、基本的に酸化防止剤としての役割があります。

ワインなどにも酸化防止剤で使われており、変色防止剤としてや化粧品の原料としても使用されています。

副作用は?

様々な成分が含まれているリデンシルですが、副作用があるのかどうか気になりますよね。

副作用については、リデンシルを構成しているセイヨウアカマツ球果エキスやチャ葉エキスに代表されるように、そのほとんどが天然由来の成分となっています。

よって、それぞれの成分に対してよほどのアレルギー反応が身体に無ければ、原則として副作用の心配をする必要はありません。

育毛剤は基本的に長期間お世話になるものですから、こういった副作用の心配をすることが無い、というのは何よりも大きなメリットですね。

リデンシルに期待できる効果を検証

次に、リデンシルに期待できる効果はどんなものなのか?

他の育毛剤は基本的に抜け毛を防ぐ効果+髪の毛を生やす環境を作り出すことで発毛効果を促進しています。

しかしリデンシルは全く違ったアプローチ方法となっており、抜け毛を防ぐというよりも「髪の毛をどんどん増やす」という高い発毛効果が期待できるのです。

リデンシルがどうしてそんなにも高い発毛効果が期待できるのか?

それはリデンシルが頭皮の奥深い場所にあるバルジ領域に作用していることが理由として上げられます。

バルジ領域は髪の毛の元になる幹細胞の一種です。

このバルジ領域から発毛因子が生み出されることで毛母細胞が活性化するので、髪の毛をどんどん生やす効果が期待できます。

リデン・効果

バルジ領域は育毛に関してだけではなく、再生医療の現場でも非常に注目されている成分です。

幹細胞は分裂することでどんな細胞にも適応できるうえに、身体の様々な場所に存在しています。

つまりバルジ領域に存在している幹細胞は髪の毛や頭皮に損傷があった場合、その組織修復の為に活性化し、結果として髪の毛を生やす細胞になるというわけです。

リデンシルの毛母細胞を増殖させるという働きは髪の毛の成長力を高めるだけでなく、それにより乱れていたヘアサイクルも安定させることができます。

他の育毛剤ではバルジ領域に作用するような効能を含んでいるものはありませんし、リデンシルという成分は確かな効果が得られる育毛成分であることは間違いないでしょうね。

育毛男子
バルジ領域に作用する成分はリデンシルだけ!今後も注目の成分だ!

リデンシルのデメリット

これだけ高い効果のあるリデンシルという成分にも、やはりいくつかのデメリットはあります。

リデンシルは基本的に抜け毛を防ぐような効果よりどんどん髪の毛を生やしていくという効果に特化しています。

しかしAGA(男性型脱毛症)となるDHTの(ジヒドロテストステロン)を作り出す酵素である5αリダクターゼを抑制するような効果は無いということ。

多くの育毛剤にはこのAGAの原因になる5αリダクターゼを抑制する成分が配合されているだけに、これはデメリットといえるでしょう。

ですがこの点は他の5αリダクターゼを抑制する成分が配合された育毛剤と一緒に併用することで解決します。

もちろんリデンシル+5αリダクターゼを抑制する成分(キャピキシル等)が一緒に配合されているものもありますので、自分の頭皮状態とも相談して選ぶのが良いですね。

リデンシルとミノキシジルを比較

ミノキシジルは育毛成分としては非常に高い知名度を誇っています。

有名な育毛剤・リアップに含まれていることでも知られていますが、AGA治療でもミノキシジルを処方したりしますね。

しかしミノキシジルには副作用としてかぶれや痒み・動悸やその他様々な症状が低確率とは言え、起きる可能性がある点は無視できません。

育毛男子
ミノキシジルは強力だけどその分副作用が心配・・・

その点、リデンシルは前述したように副作用の心配はほとんど無いという点は非常に安心できます。

また、リデンシルを開発したメーカーの実験によればAGA患者の毛包をでミノキシジルとリデンシルを比較した結果、リデンシルのほうが2倍の成長が見られたという結果になったそうです。

さらにAGAの男性を対象としたプラセボ(効果の無い薬)とリデンシルを使用した臨床実験も行われています。

この結果、「リデンシル対象者の男性8割以上」に明らかな毛髪の増加が見られたということで、その効果はきちんと検証されているわけです。

つまり、ミノキシジルの副作用のデメリットを考えればリデンシルは、ミノキシジルと比べてもかなり優秀ということですね。

リデンシルとキャピキシルを比較

キャピキシルは「アセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキス」の2つの成分から構成されている育毛新成分です。

このキャピキシルは毛母細胞の活性化+5αリダクターゼを抑制する効果があり、抜け毛を防ぐと同時に発毛促進も期待できるということで注目を浴びています。

リデンシルとキャピキシルを比較する上で、やはり注目したいのは5αリダクターゼを抑制する効果についてでしょうね。

キャピキシルには5αリダクターゼを抑制する効果があり、リデンシルには5αリダクターゼを抑制する効果はありません。

加えて、キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があると言われています。

ただしこの3倍の効果というのもキャピキシルを開発したメーカーの細胞培養による実験結果のみで、医学的な論文などは存在していない為、鵜呑みにするのは危険です。

しかしながら、リデンシルもキャピキシルもそれぞれ効果があったという口コミはありますし、育毛効果は期待できるでしょう。

あくまでも単純にリデンシルとキャピキシルのみで比較した場合は、5αリダクターゼ抑制効果がある分、キャピキシルに軍配がありますね。

リデンシルとピディオキシジルを比較

ピディオキシジルは、分子構造が非常にミノキシジルと似ており、ミノキシジル誘導体と呼ばれている成分です。

その効果はほとんどミノキシジルと同様と言っても良いでしょう。

ピディオキシジルがミノキシジルと違うのは、副作用が無いことと浸透力がミノキシジルよりも強いこと。

ただし血行促進作用や毛母細胞の活性化と言った効果はありますが、ミノキシジルほどの高い発毛効果は無く、他の育毛成分と合わせて配合されているものが多いですね。

よって、リデンシルと比べた場合は「リデンシルのほうが発毛効果も高く優れている」といえるでしょう。

まとめ

ということでリデンシル成分配合の育毛剤を徹底比較して効果と副作用も検証してまとめました。

話題の育毛成分・リデンシルは従来の育毛成分とは違うポイントへとアプローチすることで発毛を促すという全く新しいものとなっています。

リデンシルには5αリダクターゼを抑制するような成分が入っていない、というデメリットはありますが、キャピキシルなどと一緒に配合することでそのデメリットをカバーしている製品もあり、今後の可能性が期待できる成分です。

何よりバルジ領域の幹細胞に働きかけるという効果はリデンシルだけ。

多くの口コミを見ても、他の育毛剤では駄目だったがリデンシルを含んでいる育毛剤なら効果があった、という方もいくつかありました。

医薬部外品なので副作用も心配いりませんし、今まで色々育毛剤を使ったが駄目だった・・・という方にはぜひ一度リデンシルを含む育毛剤をオススメしたいところですね。

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