ボストンスカルプエッセンスは初期脱毛や副作用はある?成分から検証

ボストンスカルプエッセンス・副作用

スカルプエッセンスの中でもっとも濃厚な成分が配合されているボストンスカルプエッセンス

ミノキシジルと比較されることが多いキャピキシルとピディオキシジルがメイン成分でキャピキシルについては最高濃度です。

どんな育毛剤やスカルプエッセンスでも心配されるのが初期脱毛副作用ですよね。

そんなボストンスカルプエッセンスはどうなんしょうか?

成分を詳しく検証しながらまとめてみました。

どうぞ参考にしてみてください。

ボストンスカルプエッセンスに副作用や初期脱毛はある?

ボストンスカルプエッセンスの副作用や初期脱毛に関してまとめてみました。

副作用

育毛エッセンスとして高い効果が期待できるボストンスカルプエッセンスですが、副作用に関してここで一度詳しくまとめてみたいと思います。

まずはボストンスカルプエッセンスに含まれている目玉成分のキャピキシル。

キャピキシルは前述したようにアセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキスが配合されてできた成分です。

このキャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があると言われていますが、ミノキシジルが副作用でも注目されているだけにキャピキシルも副作用が多いのではないかと言われます。

しかしキャピキシルを構成している2つの成分はどちらも天然由来の成分となっており、それぞれイソフラボンとたんぱく質の一種なので皮膚に刺激を与えたりするようなことはありません。

育毛男子
副作用の心配が無くAGA対策できるのは魅力的だね!

またピディオキシジルに関しても「ミノキシジル誘導体」と呼ばれており、その分子構造はミノキシジルと良く似ていますが副作用がほとんど無いことで非常に注目されています。

ミノキシジルのデメリットとして皮膚に吸収されにくいという点もあったのですが、ピディオキシジルはその点も安心です。

ただ副作用が無いとはいえ、全ての面でピディオキシジルのほうが優れている訳ではなく、ピディオキシジルにはミノキシジルにあるような成長因子の促進効果などはありません。

とはいえ副作用の心配が無くミノキシジルと同じような血行促進効果や毛母細胞の活性効果を得られるのは非常に大きいところでしょうね。

初期脱毛

初期脱毛とは、育毛剤や発毛剤を使った時に数ヶ月経ってから起きる現象です。

育毛剤を使っているのに髪の毛が抜ける?と一見疑問に感じてしまいますが、実は逆に歓迎すべき現象だったりします。

初期脱毛は頭皮環境が改善されることで後から生えてくる強い髪の毛が今ある弱々しい髪の毛を押し出すというもので、髪の毛の成長サイクルが正常化している証拠です。

ボストンスカルプエッセンスに限らず育毛剤を使うことでこの初期脱毛が起こる可能性は少なからずあります。

育毛男子
初期脱毛は起こるとむしろラッキー!

最初はちょっとびっくりするかもしれませんが、こういった初期脱毛はきちんと育毛剤の効果が出ているという証拠なのでそのまま使い続ける方が良いでしょうね。

ちなみに本当に初期脱毛なのかどうかという判断は「抜けた毛の毛根」を確認して下さい。

毛根が細く、途中で切れているような毛ならばそれは抜けるべくして抜けた毛だと言えます。

ボストンスカルプエッセンスの成分を公式サイトで見る

ボストンスカルプエッセンスのメイン成分と期待できる効果

ボストンスカルプエッセンス06

まず、ボストンスカルプエッセンスに含まれている全成分がこちらです。

水、エタノール、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン、モウソウチクたけのこ皮エキス、アマモエキス、褐藻エキス、カミツレ花エキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、グリチルリチン酸2K、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ビオチノイルトリペプチド-1、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、PPG-26ブテス-26、
メントール、フラーレン、アピゲニオン、オレアノール酸、カンフル、PVP、グリセリン、レシチン、ダイズ油、ラベンダー油、クエン酸、クエン酸Na、リン酸Na

この中でも特に注目したい成分について、順番に特徴を説明します。

キャピキシル

アセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキスが配合された成分であるキャピキシル

近年では新しい育毛成分として非常に話題になり、ボストンスカルプエッセンス以外にもこのキャピキシルを含むスカルプエッセンスがいろいろと存在しますが、現在ボストンスカルプエッセンス以上にキャピキシルの成分量が多いのスカルプエッセンスはありません。

アカツメクサ花エキスにはイソフラボンが含まれており、薄毛・抜け毛の原因となり得る酵素・5αリダクターゼを抑制する効果、そしてアセチルテトラペプチド-3は毛母細胞の細胞分裂を促す成長因子としての働きが期待できます。

そのアセチルテトラペプチド-3がミノキシジルと比較されて3倍の育毛速度が記録されています。

キャピキシル・実験結果06

しかし、ミノキシジルの比較はあくまでも培養実験によるもの。

でも、実際に人体実験でもキャピキシルを塗布した患者・プラセボ(偽薬)を塗布した患者で4ヶ月間比較されたときにはこのように明らかに毛髪量の変化が証明されているわけですね。

臨床試験結果・キャピキシル

また、このキャピキシルはコラーゲンの配列を少し変化させたものであり、分解されてもアミノ酸になるだけなので人体にはとても優しく、副作用の心配はありません。

最近では多くの育毛剤に配合されており、ボストンスカルプエッセンス以外にはフィンジアDeeper3Dもキャピキシル配合の育毛剤です。

なお、キャピキシルはカナダのLUCAS MEYER COSMETICS社によって開発された成分なのですが、その開発元が推奨している最大限の5%分しっかりと配合されている点も注目しておきたいところ。

ピディオキシジル

ピディオキシジルは育毛有効成分ミノキシジルと名前が似ていますが、実は分子構造からも良く似ている成分なのです。

ミノキシジル誘導体とも呼ばれており、休止期に入っているヘアサイクルの活性化や血行促進効果をもたらします。

ミノキシジルとの比較データについては「ピディオキシジルとは?効果はミノキシジル以上?」からご覧ください

マウスを使った体毛量においてもピディオキシジルの方が効果的なデータがでています。

ミノキシジルで起こりやすい副作用のかぶれやかゆみなども無く、頭皮への高い吸収効率を誇るピディオキシジルは、まさに副作用の無いミノキシジルとも言われ注目されています。

一部のまつげ美容液などにもこのピディオキシジルは使われており、デリケートな部分にも使えるということが逆に人体への影響は心配ないという照明になっていますね。

フラーレン

ノーベル賞受賞という実績のある成分がこのフラーレン

高い浸透性と保湿効果が特徴で、特にその抗酸化作用は肌や組織の老化の原因となる活性酸素を無害化してくれます。

その抗酸化作用は実にビタミンCの172倍!

育毛男子
まさかこんな凄い成分が配合されているなんて・・・

またビタミンCを代表とする抗酸化成分は紫外線に弱いためなかなかその効果が持続しませんが、フラーレンは紫外線の影響を受けずに8時間以上も抗酸化作用が持続します。

ゆえにこのフラーレンは非常に高級原料として知られ実用化が難しかったのですが、ボストンスカルプエッセンスは初めて実用化に成功。

頭皮のアンチエイジングに非常に高い効果をもたらすフラーレンは、まさに頭皮環境を整えるという点では他の育毛剤と比べても群を抜いているのではないでしょうか。

オレアノール酸

オレアノール酸はプロキャピルという物質を構成する成分の一つで、ワイン・オリーブオイル・シソなどに含まれている成分です。

ブドウの表面にある白い粉がこのオレアノール酸で、抗炎症作用や抗腫瘍活性があり、化粧品や医薬部外品に良く使用されています。

もちろんそれだけに身体への影響もほとんど無く、安全性の高い成分となっています。

活性因子(EGF・グロースファクター)

これらはいわゆる成長因子と呼ばれるもので、毛母細胞の細胞分裂を促すために配合をされています。

成長因子が多数含まれている育毛剤と言えばDeeper3Dが8つも含んでいることで話題ですが、ボストンスカルプエッセンスもヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ビオチノイルトリペプチド-1、そしてキャピキシルの成分であるアセチルテトラペプチド-3も成長因子なので3つ含んでいるというわけですね。

成長因子の数だけで育毛剤の良し悪しが決まるわけではありませんし、成長因子と言っても育毛への効果はそれぞれ差があります。

個人的には前述したフラーレンはプラセンタの800倍ものコラーゲン生成力があるという事実はボストンスカルプエッセンスを試したいと思うきっかけになりえるくらいのものだと感じました。

ボストンスカルプエッセンスは初回980円

ボストンスカルプエッセンスはこんな人におすすめ

ボストンスカルプエッセンスの副作用の有無と成分から繋がる効果についてまとめてみました。

ボストンスカルプエッセンスをおすすめはこんな人が対象になるのかなと思います。

  • 地肌が気になる人
  • AGA対策をしたい人
  • 抜け毛が気になる人
  • 猫っ毛の人
  • ドロっとした使用感が好きな人
  • 初回購入を1,000円以下で抑えたい人
  • ゆとりをもった返金保証期間を望む人

成分的な効果については上記でまとめたように、キャピキシルとピディオキシジルがダブルで配合されてるのはボストンスカルプエッセンスとフィンジアくらいですね。

そういった成分から得られる効果としては薄毛、抜け毛、AGA対策が対象に入ります。

僕がそうだったのですが、髪が細くセットが決まらない人にとっても最適ですね。使って馴染んできた頃に実感はあるのかなと思います。

ここまで質の高い成分で初回価格が980円っていうのはボストンスカルプエッセンス以外ないのかなと思います。

初回980円は期間限定サービスなので終了する前に試しておきたいところ。

返金保証も180日間と長めということで、試さない理由はないといっても過言じゃありませんね。

まとめ

以上、ボストンスカルプエッセンスの副作用の有無を中心にまとめてみました。

結論的にボストンスカルプエッセンスは副作用はありません。

というよりも副作用がなくて薄毛対策に最適な成分が配合されているのは強みです。

使用感のドロドロ感はインパクトが強いですね。普段サラサラした液体の育毛剤を使われてる方には好き嫌いがでるかもしれません。

ただ、乾いたあとは違和感はありませんね。

育毛剤よりも成分を濃厚したものがスカルプエッセンスなわけですから、これまでの育毛剤で満足できない人におすすめですね。

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2018.02.28

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