ピディオキシジル配合の育毛剤を2選!効果と副作用についても検証!

ピディオキシジル配合・育毛剤

薄毛に悩む人、これからの薄毛対策をしてる人にとってピディオキシジルの成分を耳にすることはよくあるんじゃないでしょうか。

このピディオキシジルの正式名称は「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」といって育毛専用として開発された成分。

まつ毛の美容液として知られていますが、育毛にとっても注目の成分なんです。

今回はそんなピディオキシジル配合の効果的な育毛剤を厳選して2つ紹介していきます。

また、期待できる効果と副作用の有無についても検証してみました。

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ピディオキシジルとは?効果はミノキシジル以上?

ピディオキシジルとは、育毛成分のひとつです。

育毛成分といえばプロペシアなどに含有されるミノキシジルが有名ですが、ピディオキシジルもミノキシジルと似た分子構造を持っています。

ピディオキシジル・育毛剤01

このように科学記号がほぼ同じとなっていますが、緑で囲った部分はピディオキシジルが五角形に対して、ミノキシジルが六角形になっています。

ミノキシジル誘導体とも呼ばれるもので、実際に「ピディオキシジルとミノキシジルを比較した試験データ」があります。

ピディオキシジル

かなり見にくいですが、「NH3T3細胞」といった「線維芽細胞」を用いた実験。

線維芽細胞(せんいがさいぼう、英: fibroblast)は、結合組織を構成する細胞の1つ。コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった真皮の成分を作り出す。

線維芽細胞は毛髪成長のための必要な土台といった役割を持つイメージで良いと思います

この実験ではトルブタミドといった成分が「線維芽細胞(NH3T3細胞)」を阻害することから、「ミノキシジルとピディオキシジルを使うことでどれだけ線維芽細胞の阻害を抑制できるのか?」といったデータをあらわしたもの。

頭皮の土台が整っていれば髪の成長に繋がりますが、頭皮の土台が悪化すると抜け毛や薄毛の原因になりますよね?

“線維芽細胞を阻害は頭皮の土台が悪化する”と置き換えてください。

その線維芽細胞を阻害をピディオキシジルをミノキシジルのどちらが抑えることができたのか?といった比較です。

つまり、線維芽細胞の阻害を抑制できた方が髪の成長に繋がるといったとこでしょう。

その結果、「ピディオキシジルはミノキシジルよりも58.7%線維芽細胞の阻害を抑制したデータ」が立証されています。

また、ピディオキシジルはマウスを用いた実験も行われています。

  • ミノキシジル0.5%をマウスに塗布
  • ピディオキシジル0.5%をマウスに塗布

結果、わずかではありますが、マウスの体毛はピディオキシジルを塗布した方が増えたことが証明されてます。

ピディオキシジル・マウス01

ピディオキシジルを塗布したマウスは休止期から成長期への移行が早くなったことから、「ピディオキシジルはミノキシジルと同等の効果がある」と言われたわけですね。

ピディオキシジルの効果と副作用について

では、このピディオキシジルにはどのような効果があるのでしょうか。

また、心配なのは副作用が起こらないかということです。

それらについて調べてみました。

ピディオキシジルが期待できる効果

ピディオキシジル・効果

それでは、ピディオキシジルには一体どういった効果が期待できるのかを見ていきましょう。

まず、頭皮の血管を拡張させる効果があります。

頭皮の血管を広げることで、血行を促進させることができ、髪の発育に必要となる栄養分が血流によって頭皮に運ばれ、髪が健やかに育っていくことができるわけですね。

次に、毛母細胞の活動を促進させる効果があり、毛根に存在する毛母細胞が活発に分裂を続ければ、毛包が大きく成長し、髪の毛がより太く強く成長します。

そのことによって、薄毛の解消につながります。

さらには、髪のヘアサイクルを正常に戻す効果があり。薄毛となっている方は、髪の成長期が短くなっていることが多いのですが、ヘアサイクルを正常に戻すことで、成長期を正常な長さに戻すことができるわけですね。

これらの効果により、髪の毛が太く強く育ちます。

副作用はある?

副作用があるミノキシジルとほぼほぼ近い成分なのでピディオキシジルも同じく副作用があると思ってしまいますが、このピディオキシジルは医薬品ではないため、副作用が起こる心配がありません。

ピディオキシジルは「うさぎ」「モルモット」を用いた副作用の試験が行われており、皮膚や目を対象に実験した結果、とくに害はなかったことがわかっています。

ミノキシジルも必ず起こるわけではありませんが、多数の副作用が報告されています。

頭皮の痛み、かぶれ、かゆみ、炎症が起きるなどの副作用があり、さらには頭皮から体内に浸透すると、心臓への負担が大きくなったり、血圧への影響があると言われています。

しかし、ピディオキシジルにはそういった副作用がありません。

安全性が非常に高い育毛成分であるといえます。

育毛男子
ミノキシジルよりも効果が期待できて、副作用がないのはメリット大!

ピディオキシジル配合のおすすめ育毛剤はこの2選!

ピディオキシジルの育毛効果の高さや、副作用が少ないことについてご理解頂けたと思います。

そのピディオキシジルを配合した育毛剤のうち、特におすすめのものを2種類選びました。

フィンジア

フィンジア13
内容量 50ml
注目成分 キャピキシル・ピディオキシジル・カプサイシン
定価 12,800円(税込)
定期便価格 9,980円(税込)
返金保証期間 30日間
定期解約 いつでもOK
使用方法 スプレータイプ
使用感 スーッとする
副作用 なし
最安値 公式サイト

フィンジアの公式サイトはこちら

「フィンジア」は、ピディオシジルを限界濃度となる2.0%まで配合した育毛剤です。

さらにキャピキシルを5%含有し、育毛効果をより高めています。

キャピキシルは、アカツメクサ及び、4種類のアミノ酸で構成されるアセチルテトラペプチド3を合成した成分。

アカツメクサにはイソフラボンが多量に含まれていますが、このイソフラボンは女性ホルモンと同様の効果があり、男性ホルモンのはたらきを抑制します。

それによって、男性ホルモンの影響で起こる抜け毛を減らす効果があるわけですね。

さらに、「カプサイシン」を配合することによって、ピディオシジルとキャピキシルがスムーズに頭皮から毛根に浸透するはたらきを持たせています。

カプサイシンはトウガラシに含まれている成分でトウガラシを食べると汗がでますよね?汗がでるということは毛穴が開いているということ、つまりそこに浸透しやすくなっているということです

どれだけ有効な成分を頭皮に塗布しても、頭皮が硬くなっていることで、成分が毛根に浸透しなければ育毛効果は得られません。

そこで、頭皮をやわらかくする効能を持つカプサイシンが配合されています。

カプサイシンの効果によってやわらかくなった頭皮に、ピディオシジルとキャピキシルとを浸透させることにより、高い育毛効果が期待できます。

このカプサイシンが配合された育毛剤は、現在のところ「フィンジア」しかありません。

そのうえ、10種類の植物性成長成分を配合し、頭皮に栄養を与え、髪の成長を促進させる効果があるとされてます。

フィンジアには副作用の報告は入っていません。

ただ、カプサイシンは頭皮を刺激してやわらかくする効果を持っているため、肌が極端に敏感である方は避けた方がいいかもしれませんね。

そうでなければ副作用がみられることはほとんどないようです。

育毛男子
フィンジア自体にも臨床試験が実施されて、薄毛男性の髪も改善されていたね!

フィンジアの効果を写真画像付きでレビュー!一年使った結果は?

2018.07.27

ボストンスカルプエッセンス

ボストンスカルプエッセンス11
内容量 60ml
注目成分 キャピキシル・ピディオキシジル・フラーレン・オレアノール酸
定価 10,584円(税込)
定期便価格 初回980円(税抜)※期間限定
返金保証期間 180日間
定期解約 いつでも可能
使用方法 スポイトタイプ
使用感 液体にとろみがある
副作用 なし
最安値 公式サイト

ボストンスカルプエッセンスは初回980円

ボストンスカルプエッセンスも効果の高い育毛剤です。

ピディオシジルとキャピキシルの含有はもちろん、さらにフラーレン、オレアノール酸、毛髪形成因子を配合し、育毛効果を固めています。

この5種類の組み合わせは日本では初めてとなっており、画期的な育毛剤といえるでしょう。

ピティオシジルとキャビシジルについては先述のとおりです。

フラーレンは、頭皮の保湿効果を高めてやわらかさを保つことで、育毛成分を浸透させることかがあります。

また、抜け毛を増やす活性酸素を除去する効果やオレアノール酸は、抜け毛を増やす男性ホルモンを抑制する効果があり、毛髪形成因子は、髪の毛を形成するタンパク質を多く含んでおり、生えてきた髪を強く、太く育てる効果があります。

ボストンスカルプエッセンスも副作用はなく、フィンジアと同じく、肌や体にやさしい育毛剤といえるでしょう。

育毛男子
薄毛にも影響を与える活性酸素を除去してくれるフラーレンも配合!

まとめ

以上、ピディオキシジル配合の育毛剤を2選ということで「フィンジア」と「ボストンスカルプエッセンス」を取り上げてみました。

正確には「フィンジア」も「ボストンスカルプエッセンス」もキャピキシルが配合されているのでスカルプエッセンスに属されますが、この記事ではあえて育毛剤として表現しています。

共に、臨床試験からAGA患者の頭皮が改善されたキャピキシルも配合されているので、育毛剤選びとしてフィンジアとボストンスカルプエッセンスを比較した方も多いのではないでしょうか。

そんな育毛業界の注目成分となるピディオキシジルを効率よく浸透させるのにこの2つの育毛剤は最適ですね。

現在薄毛の人、将来の薄毛対策、抜け毛に悩む方は試す価値はあると思います。

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